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  • 「障害のある女性」あなたの悩み・必要と思う支援 教えて下さい!(2016年7月特集・放送終了)

    番組ディレクター
    記事ID:51625

    この4月に「女性活躍推進法」が施行されるなど、女性がより生きやすい社会を目指す気運が、いま、高まっています。

    その一方で、今なお厳しい環境に置かれているのが、“障害のある女性たち”。当事者団体の調査からは、家族や介助者から暴力や性的被害を受けても表面化しにくいことや、就労の難しさから貧困状態におかれやすいといった現実があきらかになり始めています。そこでハートネットTVでは、シリーズ2回に渡り、障害のある女性が抱える生きづらさの実態を取材。どんな支援が必要なのか考えます。

    番組では、あわせて当事者の声を募集します!

     「介助で必要以上に体を触られる」
     「障害があることを理由に、出産を反対された」
     「障害を理由に退職を勧められた」など

    女性であり、障害があるがゆえに生きにくさを感じた体験談・ご意見など、
    あなたの生の“声”を、ぜひお寄せください。お待ちしています!

    ※放送は終了しましたが、カキコミ板ではみなさんにとっての「交流の場」となるよう、ご意見を募集させていただきます。ぜひ、あなたの「声」をお寄せください。

    番組スタッフより

    ★関連番組
     『ハートネットTV』7月特集 《シリーズ 障害のある女性》
     7月5日放送 第1回「知ってほしい!私たちの生きづらさ」
     7月6日放送 第2回「本当は産みたかった ~強制不妊手術 ・54年目の証言~」
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    投稿日時:2016年05月31日 11時06分

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投稿ルールを必ずお読みの上、ご利用下さい。

  • かなしい

    続き
    いんびじえぶるさん / 新潟県 / 30代 / 凸凹当事者
    記事ID: 66967

    >「たかが生理痛でピルを飲むなんて、甘えだね」

    >「私たちが若かったころは、生理痛でも休んだりしなかったのに」

    「生理に関する症状は、人によって異なります。生理痛や生理不順、PMS(月経前症候群)といったものは、まったく症状がない人もいれば、日常生活に支障をきたす人もいます」と。

     特にあたしたちのような「持病」を抱えながら生きている人には「合併症」としてPMSもあり得ます。おそらく親世代以上の多くが「我慢さえすれば何とかなる・・・」などの「努力」「根性」「気合」絶対者なのかもしれません。(うちの親も「(発達は)思い込み激しいしね・・・」とばっさり)

    >同じ女性なのに、まったく理解がないなんて悲しいです。

    >どうして、産婦人科でピルを処方してもらうだけで、こんなにも心ない言葉をいわれないといけないのでしょうか…。

    >心の中で思ったとしても、口には出さないでほしかったです。

    「体のつくりが違うため、異性の身体に対する知識が足らないのは仕方のないことです。ですが、同性からも理解されず、偏見から心ない言葉をかけられるのはとてもつらいことでしょう」ましてハンデありはなおさら「いいターゲット」かもしれません。「話せない」し、「お人よしすぎて言葉をそのまま受ける」から・・・(あるいは「空気読みすぎ」「先読みすぎ」で満足に「言い返せない」・・・)

    (2/2)

    投稿日時:2018年01月28日 21時17分

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  • かなしい

    女々差別ー「ピル」はある意味「必要」
    いんびじえぶるさん / 新潟県 / 30代 / 凸凹当事者
    記事ID: 66966

     Twitterなどのネットニュースで「産婦人科でピルをもらいに来た、若い女性への心ない言葉」という記事を読みました。

     >「若いのに、むやみに行為をするからこういう所に来なきゃいけなくなるんだ」

    >「お腹の子には、罪はないのにねえ」

    >「これだから、ゆとり世代には責任感がないから嫌だ」

    「『若い子が産婦人科に来る=中絶』という勝手な思い込みによって、投稿者さんは心ない言葉を投げられたのです。産婦人科は、出産や妊娠を扱う『産科』と、女性特有の病気や疾患を扱う『婦人科』が合わさった診療科。そのため、クリニックを訪れたすべての人が出産関係で来ているわけではないというのは明らかです。また、若い人が妊娠したからといって、全員が中絶するわけでもありません」

    >「世の中、不妊治療をして苦しんでいる人がいるのに、どうしてわざわざ子どもが産めないようにするんだろう」

    >「ピルを飲んだら妊娠しないからって、きっと避妊具なしで遊びまくるんだよ」

    >「わざと妊娠できなくする人は、本当に子どもが欲しい時にできなければいいのに」

    (1/2)

    投稿日時:2018年01月28日 21時06分

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  • なっとく

    ホルモンと健康
    いんびじえぶるさん / 新潟県 / 30代 / 凸凹当事者
    記事ID: 64717

     『あさイチ』で女性ホルモンについて特集がありました。

     なるほど、おトイレ一つとっても、あたしたちは間違ってしつけられたなと。
    (こんなこと誰も教えてくれませんしね)
    (- -;)

     また、特に「更年期障害」については普通の人でさえしんどいと思いますが、「凸凹女子」はおそらく「うん十倍しんどい」と思いますし、それこそ「問題山積みの困ったさん」で世間から片付けられます。

     おそらく、ホルモンバランスが何かしら脳みそに影響を及ぼしていると思います。

    投稿日時:2017年11月14日 21時23分

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  • ムカムカ

    厚生労働相の方へ。政府様へ。
    太郎さん / 東京都 / 40代 / パートナー
    記事ID: 61689

    年金を受け取れない人が沢山居ます。認定に至らない仕組みに医師も納得はいってないでしょう。私は、どうしても義務で年金未納になり権利が使えないなら、国が定めた義務を引き落としに全員に課して欲しいの一点です。どんなに苦痛かどうか考えて下さい。どうかどうかお願いします。国民年金未納になるのは、障害が始まって居て、睡眠も食事も取れない実態があるからです。私達はおおかた、お、お嬢様、おぼっちゃまではありません。小遣いや、生活費に必要だと思います。役所のかた、望ましい結果を早くに出して頂きたいです。税金は引き落としたらいいと思います。義務だから。

    投稿日時:2017年08月08日 22時58分

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  • なっとく

    依存(ひも)する凸凹男子、カサンドラ(メンタルぽきっ)必然凸凹女子
    いんびじえぶるさん / 新潟県 / 30代 / 凸凹当事者
    記事ID: 58406

     番組(5/16)を見ました。
     番組中で壇蜜さんさんが「日本中の男性全員が女性を'依存(ひも)'する未来が怖い。そういう社会を作られるのも怖い」と。

     別のトピで「カサンドラ症候群」についての掲示板が400件に達しようとしています。その多くが「凸凹男性によって'依存(ひも)'された残念体験」ばかりでぶっちゃけ、「あきました」、「あきれました」。
    (´・ω・`)

     同じ発達凸凹なのに、男性は女性を依存(ひも)するのに対し、女性はそれに応えようと必死になります。当然、凸凹なので本来はできないはずですが、現実的にやむを得ませんので、「合併症」として「カサンドラ」も必死です。
    (´・ω・`)

     まして、あたしのような田舎者は「世間体」があまりにも強すぎるので、特に「LGBT」をカミングアウトするのも難しいのです。

     母親の口癖が「結局、世の中'お金'」。母親は普通ですが、「'依存(ひも)'が怖いから正規はあきらめざるを得ない。年金も期待していない」そうです。

    投稿日時:2017年05月16日 21時01分

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  • 悩み

    自立するために
    万年サンタさん / 岩手県 / 40代 / 本人
    記事ID: 58356

    精神障害と視覚障害があるため、仕事をすることができません。作業所に行っても自分ができる作業が少なく、精神的に追い詰められます。ルームメイトからお金を借りたり、家賃を払ってもらったり、高齢の家族からお金をもらって生活しているのでとても恥ずかしいと思います。仕事をして経済的な自立をしたいと思います。また、ヘルパーさんが足りないため、通院の介助を受けることができません。看護師さんなどに手伝ってもらったり、タクシーを使ったりしています。いきいきとした生活をするために、ヘルパーさんの充実を図って欲しいです。経済的にも自立して生活をしたいと思います。短時間で仕事ができる環境を増やしてほしいです。線維筋痛症があるので長い時間の仕事は難しいです。

    投稿日時:2017年05月15日 13時41分

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  • 悩み

    実父(親父)との同居、もう限界…
    いんびじえぶるさん / 新潟県 / 30代 / 凸凹当事者
    記事ID: 57740

     女性が男性に'匹敵する'ほど「マッチョ(筋肉質)」であれば、あるいは「お偉い立場」であれば、こんなことに悩む必要もないと思いますし、LGBTの「T(トランス:性別違和感)さん」なら、お金はかかりますが、治療として「意地でも男性になれる」はずです。(まあ、あのアニメ映画のように魔法のように「完全に男女が入れ替われば」おもしろいですが…(笑))(残念ながら、あたしは「B(バイセクシャル:両性愛)」です。ただ'脈あり'が男女ともにあるだけです)(´・ω・`)

     やはり家庭という「狭い世界」に女性は押し込まれる傾向が強く、同時に逃げるのが困難なこともあります。

     あたしのように「コミュ障」なら、言葉もまともにできないため、「親父にぶん殴られてもがまん」「どつかれてもがまん」…もう限界でパニックを起こしてしまい、家の柱や壁に頭をぶつという自傷します。
    (T T)

     今はカウンセリングのおかげで多少はもっていますが、田舎のため機会にも限りがありますので、やはり、問題行動を「お薬だけで完治」できればありがたいです。
    (「独り言」をお薬で'完全になくしたい'です…)

    投稿日時:2017年04月13日 21時53分

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  • 提案

    女性に限ることではないかも?
    みけさん / 発達障害、その他いろいろ
    記事ID: 56060

    ですが、こんな推進法が施行されてたとは知りませんでした。 今は発達障害の二次症状がたくさんあって自分の事をうまく整理して主治医に聞けてない気がします。生理など女性ならではの悩みも含めてその整理を手伝ってくれる人、又は仕組みがあるといいなと思いました。今は車の運転ができないため一人では病院に行けません。なので運転できる母と一緒に通院しています。診察も母同伴で受けています。母も発達障害(本人自覚)です。私のための質問がどこかズレていたり先生に言われたことを忘れてしまったりします。(年齢のせいもあるかも?ですが…)少し頼りなさを感じるのです。こんな発達障害親子をサポートしてくれるシステムがあったらいいなぁと思いました。

    投稿日時:2017年02月05日 11時11分

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  • ムカムカ

    怒りが爆発しそう
    偽装地球人さん / 京都府 / 20代 / 当事者
    記事ID: 56054


    京都に住んでいます。以前のことですが、病院と併設されている就労移行支援に3日間見学に行きましたが、ひどすぎて絶句しました。まずやらされたことは「ナプキンたたみ」でしたが、布を2回パタンパタンとたたむだけなのに、支援員はすごい!!よく出来ました!と本気で褒め称えてきました。さらに通所者は皆20代の大人で知的障害があるわけでもないのに「フルーツバスケット」をさせられていました。さすがにこれは侮辱ではないかと思い「僕は知的障害はないと伝えてあるし、大人なのでフルーツバスケットは出来ません。」と参加を拒否しました。たとえ知的障害者であっても、大人に子供用遊戯をさせるのは侮辱だと思います。こんなことが「支援」と呼ばれ、国から補助金が出ているのかと思うと悔しくてたまりません。そして、こんなばかげたことをしながら「支援者」として喰ってる人間がいることも納得がいきません。こんなものは官製貧困ビジネスではないでしょうか。なぜ誰も疑問に思わないのでしょうか。

    投稿日時:2017年02月05日 00時59分

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  • 提案

    朝、起きれない。つらい。
    つっかんさん / 大阪府 / 10代 / 発達障害 知的障害 チック症の当事者
    記事ID: 55295

    朝、起きれないのは何のせいですか?朝、ぐずぐず言って困らせる。それは何のせいですか?もう起きられない自分がつらい。夜は寝れています。毎朝それの繰り返し。赤ちゃんの頃からそれがあります。そんなんで生まれて悔しい。なぜそんなんで生まれてきたのかが疑問。

     

    投稿日時:2016年12月16日 20時12分

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