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  • ストーカー問題について

    ベテルギウス
    記事ID:53289

    3カ月前の小金井アイドル刺傷事件に発展したストーカーの問題ですが、
    加害にしても被害にしても、自身も時より相手に「危害を加えた」のではと思います。
    この「危害を加えた」というのは、相手のみならず、ストーカーに対してです。

    何もストーカーと言うのは恋愛だけではないからです。
    「嫌がらせをされたと、言いがかりをつけて仕返ししないと気が済まない」
    という者もストーカーです。
    近所・仕事・親戚等の付き合いからのトラブルのリスクはあります。
    自分は延々と恨まれ嫌がらせを受けたら、下手な円満解決しようと、
    つい「いい子」を演じ、ストーカーを刺激する行為を起こすか不安です。
    結局、喧嘩で殴られ「痛み」を負うのが嫌なだけでしょうか…

    もっとも自閉症スペクトラムという特性もあり、揉め事からのトラブルの対処が、
    幾らストーカー対策マニュアルを見ても、実践できるかどうか不安です。
    ナイフや銃口を向けられたら、いくら強靭な心身を持っても震えあがります。
    逆に舐められたくないと、下手な威嚇をする気分にもなります。

    ストーカー規制法が立法や改正されても、ストーカーに関する事件は
    アイドル刺傷事件のみならず、集団ストーカー妄想から殺人など次々と起きています。
    つまり、誰でも被害者にも加害者にもなる可能性があります。にもかかわらず、
    ストーカーに被害者や加害者に対する支援機関や外来は、不十分です。

    それ以前に「明日は我が身」と安易に不安になる自身のメンタルが一番問題です。
    依存症の根本的な原因は、不安感を解消するためと海馬ではわかっています。
    しかし警察や行政そのものが「自己責任論」という当事者だけで下手な説法で、
    凶悪事件が起きるケースは繰り返しています。道路でネズミ捕りする前に、
    ストーカーのみならず喫煙等の依存に関する問題にも力を入れていただきたいです。

    投稿日時:2016年08月10日 23時37分

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  • 悩み

    犯罪まがいの行為を繰り返していた同級生
    ベテルギウスさん / 福岡県 / 30代 /
    記事ID: 53589

    これは僕が小学校から高校卒業以前までに付き合いのあった同級生の話で、
    その同級生は小学校低学年の時から問題行動が多かったのですが、
    おとなしそうな生徒や下級生との仲は円満でした。
    ですがその問題行動には、下手すれば犯罪に繋がりかねない行為も多々ありました。
    それは、僕の両親が仕事に出ており、僕が「鍵っ子」だったので、
    何時の間にか僕の家が溜り場になっていたのです。最初はゲームをするだけでしたが、
    中学校に入ると、家のお菓子やカップラーメンに手を付け始めました。
    …これも「いじめ加害者」と同じ心理でしょうか、その事は親には言えませんでしたが、
    妹の貯金箱のお金にまで手を出し、そのことを僕が両親や教師から激しく咎められ、
    「止められないお前に責任がある」と言われてしまいました。

    その後、家に僕しかいないときには、何をどうすればいいか分からず、
    居留守をするしか考えが浮かびませんでした。家の窓全部に鍵をかけ、
    雨戸も全部閉め、通学用の自転車を奥に隠し、自分は部屋にこもりましたが、
    その同級生は全く懲りずに友人を数人連れ、
    うっかり鍵を掛け忘れた窓から家に侵入することも多々ありました。
    中学校卒業後の進路は別々でしたが、これが高校卒業前後まで続いたのです。
    その同級生と断絶するきっかけになったのは、僕が遠くに進学することになりましたが、
    今考えると、それらの行動は犯罪であり、ストーカーそのものです。

    で、その同級生の両親は一体何をたんだ?と言われますが、離婚しています。
    実は父親も問題が多く、その辺が離婚につながり、精神病院にも入院したのですが、
    当時はその一家を隔離するコミュニティの欠如が、こういう事態を招いたのです。
    対応を誤れば、先日起きた東松山で起きた様な事件になりかねません。

    投稿日時:2016年08月26日 21時45分

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