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  • ストップ!ホーム転落事故(放送終了・2016年11月)

    番組ディレクター
    記事ID:53741

    2016年8月、東京の地下鉄で、視覚障害のある方がホームから転落して亡くなるという痛ましい事故が起きました。毎年繰り返されるホーム転落事故を無くすために、何が必要なのでしょうか。みなさんの体験談やご意見をお寄せください。

    ※放送は終了しましたが、カキコミ板ではみなさんにとっての「交流の場」となるよう、ご意見を募集させていただきます。ぜひ、あなたの「声」をお寄せください。

    番組スタッフより
    ▼放送番組
     2016年11月28日放送 ホーム転落事故を繰り返さないために


    ※カキコミ版が使いづらい方はメール shikaku★nhk.jp(★を@に変えてください)、または視覚障害ナビ・ラジオの入力フォームをご利用ください。点字郵便でも受け付けています。〒150-8001 NHK視覚障害ナビラジオまで

    投稿のルールを必ずお読みの上、ご利用下さい。誹謗中傷、他の人を不快にさせる投稿は一部または全文を削除、非掲載とさせていただく場合があります。

    投稿日時:2016年09月05日 14時14分

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投稿ルールを必ずお読みの上、ご利用下さい。

  • 提案

    点字ブロックの設置場所の難しさ
    万年サンタさん / 岩手県 / 40代 / 当事者
    記事ID: 55038

    今は、危険区域に点字ブロックが設置されていますが、そこでは少しずれただけで転落しかねません。柱の内側に点字ブロックがあることが望ましいです。そうすると柱と点字ブロックで真ん中であることを確認できます。しかし、ホームは人が並ぶところなので人にぶつかる危険性があります。
    点字ブロックを真ん中に設置して点字ブロックの意味をみんなに気が付いて欲しいです。そうすると視覚障がい者が安心して利用できるようになると思います。よろしくお願いします。

    投稿日時:2016年11月30日 15時00分

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  • 提案

    白い杖の意味を知って欲しい
    ガスの抜けた使い捨てライターさん / 岡山県 / 50代 / 精神障害者
    記事ID: 54858

    転落事故の中には、ホームが狭いとか、ホームに駅員がいないという問題もありますが、交通機関を利用する人も白杖の意味を理解してもらい、例えば点字ブロックの線路側を歩いている利用者を見かけたら、声をかけるだけでも防げる様に思います。

    私も何度か、白杖を利用されている方に声をかけ、必要な様なら移動を手伝わせていただいた事があります。
    手伝いながら、誘導の仕方を教えてもらっています。

    交通機関のアナウンスでも、一言だけでもお願いしてもらえれば、
    行動に移しやすい人もいると思います。

    投稿日時:2016年11月12日 22時18分

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  • 呼びかけ

    ホームの一人歩きをしないこと
    かっちゃんさん / 神奈川県 / 30代 / 会社員
    記事ID: 54724

    私は視野狭窄の弱視ですが、駅のホームを一人で歩かないようにしています。一人で乗車する際は必ず改札で駅員さんに声をかけ、手引きをお願いします。乗る駅では改札から乗車まで、降りる駅でも降車から改札まで、乗り換えも含めて、それぞれ駅員さんが手引きをしてくれます。手引きを拒否されたことは一度もありません。無人駅であれば、誰かと待ち合わせするなどして一緒に乗ってもらう必要がありますが、とにかくホームを一人で歩かなければ落ちることはありません。見えないこと、見えにくいことは努力でどうしようもないのだから、電車に乗るために命の危険を冒して「頑張る」必要はなく、人に助けてもらえばよいのです。助けてもらうのは恥ずかしいことでもありません。どんなに自信があっても、どんなに慣れた駅であっても、どんなに急いでいても、どんな理由があっても、ホームの一人歩きはしないこと。これが100パーセント確実に安全に電車に乗る方法だと思います。

    投稿日時:2016年11月03日 22時22分

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  • 提案

    ストップ ホーム転落事故
    目の不自由な叔父さんさん / 愛知県 / 40代 / 当事者
    記事ID: 54406

    そもそもホーム転落を繰り返さないための有効な対策など存在するのかどうかは疑問です?
    個人の歩行能力も個々で異なるのですから、利用する視覚障碍者個人が、自ら注意して歩くしか方法は無いような気がします。
    ホーム柵や扉の設置は確かに抑止にはなりますけど、設置されていてというのが大前提の話になります。
    都会の利用者数の多い駅なら優先的に設置されるでしょうけど、地方のそれこそ一人とか数人とかいう駅なら希望しても設置してもらえる保証など何処にもありません。
    正しい杖の使い方を含めて、歩行に必須な基礎的な事柄を学習して歩く時の武器として使い物にすることも必要だと思います。
    転落には必ず原因が存在します、可能な限り明らかにしてもらって、こんな書き方をすると無礼になることは許していただきたいのですが、犠牲になられた方の事例から教訓として学ばせてもらって、他人ごとではなくて自分事として認識しなければ、必ず何処かで同じような事故が繰り返されます。
    設備の拡充や周囲の人に頼るのも必要かもしれませんが、命に関わるのですから個々が考える必要があるのではないかと思います。
    転落経験をしてから方向性が明確になりました。

    投稿日時:2016年10月16日 17時38分

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  • 呼びかけ

    ホームのどこを歩いていますか?
    番組ディレクターEさん / 東京都 / 40代 /
    記事ID: 54137

    番組ディレクターのEです。

    9月25日放送の「視覚障害ナビ・ラジオ」で、コメンテーターの宇野和博さんが、現在の「バリアフリー整備ガイドライン」の課題を指摘しました。
    視覚障害者がホーム上を安全に歩くための動線が設定されていないために、線路近くの「警告ブロック」を頼りに歩かざるを得なくなっていないか…というのです。

    警告ブロックは本来、歩くためのものではなく、危険を知らせるためのものです。しかしそれ以外に移動の手がかりになるものがないため、実際には警告ブロックの上を歩いているという当事者の方がかなりいらっしゃるようです。

    皆さんは、ホームのどこを歩いていますか?また安全な移動のために、どんな手がかりがあれば良いと思いますか?
    ぜひご意見お寄せください!

    投稿日時:2016年09月28日 12時01分

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  • 相談

    ボランティアがしたいです。
    ぴー子さん / 東京都 / 30代 / 精神障害者(反復性うつ病)
    記事ID: 54130

    私は、駅にガイドヘルパー的なボランティアが常駐していたらいいなと思います。というか、私がやりたいです。
    視覚障害の方が改札で駅員に伝え、駅構内に常駐するボランティアを呼び出して、改札から乗車するまでや目的の駅の改札まで付き添う。
    ボランティアは求職中の方やシニアの方、または軽度の障害者がやってもいいのではないのでしょうか。(私は精神障害3級です)
    人が人の手助けをしているのを見る事も一般の方々の理解を深める一助になるのではないのでしょうか。
    一人ではできないし、法人の敷地なので勝手にやることはできないので、組織的な活動ができたらと思いっています。

    投稿日時:2016年09月27日 22時07分

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  • 呼びかけ

    私も落ちました。
    咲くんママさん / 北海道 / 30代 / 視覚障害者
    記事ID: 54057

    私自身も視覚障害2級で手帳を持っています。
    日中は弱視で夜や照明の暗い所ではほぼ見えないので白杖や人の助けをかりて生活しています。
    5年程前の冬、JRで遠出をして帰ってきた時に列車から降りて改札に向かう際に雪道で杖が役に立たずホームへ転落しました。
    幸いにも雪が積もっていたので怪我もなく、自力で這い上がり九死に一生を得ました。
    改札を通る際も駅員は転落については何も触れず気づかなかったのだと思います。
    私が転落した駅は地方だったので安全ゲートなどもありません。
    駅員も改札にしかおらずホームには誰もいません。
    もしあの時、次の列車が来ていたら私は確実に死んでいたでしょう。
    ゲートをつけるのが現実的に難しいのであればせめてホームに駅員を置いたり、カメラなどで改札にいる駅員が気づける体制はとられないのだろうかと思います。
    そして障害者側も遠慮せずに手助けを求めるべきだと思います。
    私を含めつい自分の事は自分でやろうとして逆に周囲に迷惑をかける結果になる事も少なくありません。
    「助けて」と言う人を無視したり変な目で見る人は案外少ないものですしもっと頼る事も大切だと自分自身にも言いたいです。
    こういった悲しい事故はなくしたいですね。

    投稿日時:2016年09月23日 14時52分

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  • その他

    こちらの思いもわかって欲しい
    おせっかいさん / 大阪府 / 40代 /
    記事ID: 53892

    よく視覚だけでなく、車いすの方など、助けが必要かも?と思った時には、出来る限り声をかけます。
    ほとんどの方が 「どうもありがとう」 と言って下さるので、こちらも嬉しくなります。
    しかし、以前、駅のホームで、白い杖を持たれた若い女性が、前方のベンチに衝突しそうだったので、慌てて駆け寄り 「危ないですよ!」と腕を持ちました。が、払い除けられ、「放して!やめてください」と叱られました。
    帰宅してすぐ、もしかしたら、声かけにもルールがあるのかもしれない。と思いネット検索しました。
    ルールはありましたが、日頃その事態を想定してませんから学習もしてませんし、なんせ、突然、目の前での危険な事態でしたから、優先すべきは安全でした。
    その払い除けられた手と、叱り口調が胸に突き刺さり、その後は 人に声をかけるのも躊躇します。
    緊急な場合、こちらも必死なんです。
    ルール無視かもしれませんけど、怪我をして欲しくない!と思う気持ちだけはわかって欲しいと思います。

    投稿日時:2016年09月13日 05時27分

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  • 提案

    ヘルプコールがやっぱり一番!
    ネズミさん / 埼玉県 / 30代 / 精神障害者
    記事ID: 53859

    持病の通院で鉄道をよく使うので、
    時々、視覚障害の方を目にすることがあります。
    「周りの助けがなかなか得られない」ということを、
    視覚障害の方の多くがおっしゃっています。
    でも、「今、困ってます」という状態が今ひとつ、
    外見から分からないというのが、私の正直な思いです。
    今、助けが必要なのだろうか? 余計なお世話かな?
    という区別が、とりわけ難しく感じます。

    確かにホームドアは対策としては優れているけれど、
    1駅設置するのに数億円が必要と言われています。
    この費用を捻出できる鉄道事業者はかなり限定されて
    しまうのは、簡単に想像がつきます。

    ならば、助けが必要なときは、思い切って声に出して
    みてもいいのではないのでしょうか?
    「ちょっと助けて下さい。」の一言が、周りの協力を
    得やすくする魔法の言葉だと思えるのです。
    健常者の側も、その助けに応えるのはもちろん、
    ホームから落ちそうな人がいたら、ためらわずに
    非常停止ボタンを押すこと!
    この二つが案外、効果的なように思えるのです。

    投稿日時:2016年09月10日 23時05分

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  • 提案

    効果的な対策かどうか不明ですが
    ノブリンさん / 大分県 / 30代 / 発達障がい患者本人
    記事ID: 53836

    問題となった駅のホーム。東京にいた時に実際に利用していたのですが、
    1938年開業とあって、ホームの幅は狭く、1日平均26,000人が利用する駅。
    オフィス街と言う事もあって、列車が到着すると、多くの人が乗降します。

    そんなホームの中で、盲導犬を連れて、視覚障がい者が歩くのは危険だなと昔から感じました。
    また、今は「歩きスマホ」をしながらホームを歩く人が多く、
    自分の目の前に視覚障がい者の方がいるのを知らないで、ぶつかる事も
    あると聞いております。

    そもそも、歩きスマホ自体は危険なのに、最近はゲームの影響もあって、
    「分かっているけど、辞められない」と思っているでしょう。

    色々な施策がありそうですが、視覚障がい者以外の我々が「歩きスマホをしない」、「視覚障がい者がホームの端を歩いているのを見かけた時に声掛けをする」 これが現状出来る事ではないかと思います。

    投稿日時:2016年09月09日 10時33分

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