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  • その他

    スーパー猛毒ちんどん
    ひんしのくまさん / 岩手県 / 30代 / 精神疾患の当事者
    記事ID: 57944

    バリバラで放送したスーパー猛毒ちんどんの回を見ました。
    虹の会のスタッフが利用者に遊ぶお金を貸すという所に驚きました。
    年金+お店での給料では生活するだけでいっぱいだから家賃等生活費は貸さなくても遊ぶためのお金は貸してくれるのはいいなぁ、と思いました。
    私の場合年金のみで生活するだけでいっぱいだから遊ぶ余裕なんて無いので利用者さんがうらやましいと思います。(だからといってお金を借りる気は無いですが)

    障害があっても何かしら遊ぶ余裕は欲しいですね。

    投稿日時:2017年04月25日 17時51分

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  • エール

    行動
    BENTAKAさん / 宮崎県 /
    記事ID: 57695

    昨日今日のお昼放送の回を見ました。
    今の日本では、当事者一人に対して、オープンダイアローグを行うほどの専門家の数が確保できないと思うし、まだ多くの自治体がピアサポートを行えるほどの資源がないと思います。日常を回すうえで一人でも欠けると、それが出来なくなるというのもあるし、時間は無限でないというのもあるからです。
    だから、複数か所に通院している僕とはいえ、地域や家族とのつながりが、物理・心の両面で不足している事も相まって、生きづらさを感じると思います。
    もうそうなると、気持ちで食らいついて生き残るという路線は変わらないと思います。どんなに感情を抱えていても、行動を取り続けて生活を回すだけです。行動を取るには感情は邪魔になるだけに感じます。
    あと2日で熊本地震から1年、多くの人々が行動を取って前に進んでいます。恐らく感情をしまったり、捨てたりという事をしながらだったと思います。僕もはせる思いがあります。
    つながりが今の僕のように希薄(これでもましな方)でも、行動を続ければ、つながりの有る無しは関係なくなると感じます。あまり過信したくないけど、希望が見えると感じます。

    投稿日時:2017年04月12日 14時36分

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  • エール

    「患者=人間」
    いんびじえぶるさん / 新潟県 / 30代 / 凸凹当事者
    記事ID: 57490

     番組見ました。新MCの中野アナさん、塚原アナさんよろしくお願いします。
    m(_ _)m

     さて、NPOコンボの会員さん(?)代表さん(?)がおっしゃっていましたが、「普段の自分を知るにも'顔見知りの当事者同士'によるかかわりも必要」とのこと。

     また2回目では「オープンダイアログ」ということで、簡単に言うと「'ぶっちゃけ'が全てを救うのではないのか」ということです。

     最近、「ぶっちゃけ」(全て丸出し)の「コミックエッセイ(ノンフィク漫画)」や「ノンフィクラノベ(ぶっちゃけ小説)」が大ブームです。以前番組で紹介された、発達の沖田×華さんやカサンドラの波野ツナさんなど「ぶっちゃけた」ことで、「自分はもちろん(セルフカウンセリング効果)、漫画やラノベなどの『大衆著作』によってより大勢の人にも'救われた'効果」も…

     あたしも現在、「自己発見」「自己理解」などのため定期的に民間のカウンセリングルームでカウンセリングに励んでいます。それ以外にも、執筆などもできる範囲でしています。

     皆さんの中には、「誰にも'味方'などいない」という'思い込む'人も少なくありません。しかし、それは「間違いです」!!!!
     しかし、うまく「伝えられない」「伝わらない」から衝突が絶えないのだと思います。

     あたしは、様々なところで「ぶっちゃけ」ています。恥ずかしがる必要も、遠慮も無用です。むしろ、形は何であれ「ぶっちゃけ」も立派な'戦い'です。「ぶっちゃけ」が'短期戦'であれば、「投書などの政治参加」は'長期戦'です。(ただし、人によりけりですが…)(^ ^;)

    投稿日時:2017年04月04日 21時08分

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  • その他

    介護と福祉
    いんびじえぶるさん / 新潟県 / 20代 / 凸凹当事者
    記事ID: 57337

     地元の相談員さんが、「60過ぎると福祉のサービスも『介護保険』となり、支援は難しくなる」と…

     幸い、「障害者総合支援法」の枠内では障害者福祉の支援はある意味「無料」でかつ、「本人の意思」などに基づいて受けることができるのに対し、高齢者の介護では「介護保険制度」により、「介護の必要性(支援度・介護度:サービスの必要性のレベル)」で'線引き'され、多くは「有料」だそうです。

     いまいちよくわかりにくいですが、要するに「(もう高齢者だからそれでも歩けるから)このくらいのサービス。はい○○円」と簡単にはこんな感じでしょうか?

     うちの母親は「(年金もあてにはならないので)早く死にたい」だそうです。
    (´・ω・`)

    投稿日時:2017年03月28日 21時58分

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  • ありがとう

    次郎さんと私
    エミリーさん / 北海道 / 40代 / 知的障害者
    記事ID: 57204

    次郎さんの放送を見てました。

    私は軽度知的障害者ですが、辛い時もあります。
    計算が不得意です。
    文章を長く書いたりするのは苦手です。
    コミュニケーションは次郎さんよりありますが、
    次郎さんみたいに人懐こく
    コミュニケーション能力は高くありません。

    悩みなさそうに見える次郎さん。
    だけど、次郎さんにだって悩みはあると思います。
    そして、次郎さんは素敵だと思います。
    重い知的障害者なのに自分から外に出る勇気、人と話す勇気。

    私は軽度だからそれなりに外に出ている。
    だけど、人と話す勇気はありません。


    『人を信頼すること』

    人を信頼することは難しくもあり、簡単な時もあります。
    私は今、2013年3月14日から
    就労継続支援所 B型に通所してます。
    職場ではみんな、仲良く?していますが、
    時々職員さんに対して信頼して良いのかと思う事もあります。
    相模原市の障害者施設殺傷事件は衝撃的でした。
    職員だった男性が19人もの知的障害者さんの命を奪い、
    知的障害者は健常者を不幸にする。といった発言。
    私たちは健常者を不幸にしているのか…
    そう考えるとそうなのかな?とも思ってしまいます。

    投稿日時:2017年03月21日 21時08分

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  • かなしい

    愛媛の施設で火事
    いんびじえぶるさん / 新潟県 / 20代 / 凸凹当事者
    記事ID: 57006

    今度は愛媛の入所施設で火事(しかも放火)。゚(゚´Д`゚)゚。

    逮捕されたのが入所者という悲しい現実です。(┯_┯)

    投稿日時:2017年03月13日 08時17分

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  • 提案

    「新しい当たり前」
    いんびじえぶるさん / 新潟県 / 20代 / 凸凹当事者
    記事ID: 56986

     もともとは大手パン屋さんのCMのキャッチコピーですが、これはむしろ障害者福祉の世界ではスローガンに掲げるべきではないでしょうか?

     「時代感にマッチした」制度、サービスがこの現場には必要と感じます。

     今、医療では「外国人看護師」が日赤などで働いています。

     その最大のメリットは「人件費が安い(失礼に当たりますが…)」「日本人以上にまじめ」「民間社会外交の柱」などがありますが、障害者福祉の現場でもむしろ「外国人支援者」が必要と感じます。

     障害者福祉の世界では、常に「差異」と向き合う必要がありますし、常に「差別」「偏見」との'戦い'が待っています。生で肌で感じた外国人だからこそ、今の福祉の現場には必要と感じます。

     ぜひ、番組(『ハートネットTV』か『バリバラ』)などで「外国人支援者」などの特集を流すべきです。
    (ちなみに、あたしは地元の作業所を運営する法人に「外国人も担い手」と意見を出しました)

    投稿日時:2017年03月12日 18時47分

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  • その他

    福祉職員さんの研修
    いんびじえぶるさん / 新潟県 / 20代 / 凸凹当事者
    記事ID: 56661

     地元の作業所などの施設の職員さんの研修(県内・全国問わず)やはりあの「相模原の事件」が話題やトピックに挙がるほどこの事件がもたらしたものは計り知れません…(´・ω・`)

     全国研修の一つとして、「アメニティーフォーラム」というものがあります。(URLが出せませんので、「アメニティーフォーラム」と検索してください)m(__)m

     福祉のプロはもちろん、滋賀県が会場ですので主に関西圏の地元の方や当事者・家族も参加できます。

    「事件を起こしたのが支援者であったショックは障害当事者、家族はもとより、福祉関係者にも大きな傷痕を残した。この事件にどう向き合いどう言葉にすべきか?不安に思う人たちに自分が掛けている言葉は薄っぺらくないか?そもそも自分の障害者観、人間観は揺らがないものか?今も多くの人が逡巡していると思う。このことについて直接的にも間接的にも考えてみたい」という今回の研修のPR文ですが…こういうのもあることをあたしたちは「知る」必要があります。(今はインターネットの時代ですので、簡単に調べることができます)

    投稿日時:2017年02月26日 21時22分

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  • 悩み

    忘れるという事
    BENTAKAさん / 宮崎県 /
    記事ID: 56561

    僕は、この相模原の事件について、まだ強く記憶に残っています。
    特に、コブクロの「あの太陽が、この世界を照らし続けるように」という曲を聴いていると、
     
     どんな命も輝いている あの太陽が、この世界を照らし続けるように

    という歌詞や、曲全体から伝わってくるメッセージに、未だ胸が打たれるような、感動する思いが強くします。伝わってくるメッセージのように、僕も人を排除できないし、本当なら、全体的に人を排除しない方向になってほしい。つまり、単純な綺麗事と言うわけではない。だから、この曲を聴いていると、鳥肌が立つ思いになる時だってあります。
    しかし、多くの人は僕よりも、忘れるという心の防衛本能が優れているように思えます。だから、そういう個人差に、生きづらさを感じます。
    一昨日だと思いますが、容疑者の精神鑑定の結果が出たと思います。ニュースが更新されるたびに、生々しい記憶が、よみがえってきて辛いです。嫌なら見るななどとはいうものですが、どうしても情報は入ります。仕方ないです。
    どうしたいかは自分でも分からないけど、僕は忘れるチカラが特に低いのかとか、僕だけいつまでも考えていて進んでいないのかとか、不安や疑問が多いです。

    投稿日時:2017年02月22日 09時49分

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  • その他

    精神鑑定
    いんびじえぶるさん / 新潟県 / 20代 / 凸凹当事者
    記事ID: 56527

     あの事件の精神鑑定が終わり、容疑者が「パーソナリティー障がい」であることが明らかにされました。
    (´;ω;`)

     これについては別のコーナーのほうが詳しく紹介されていましたが、(ニュースを見て)うちの両親は「死刑にすべき」と言っていました。「(大阪の)小学校テロ(無差別殺人)と同じじゃん」と。

     本当にそうなのでしょうか?

     少なくても、「発達凸凹」ではなさそうでしたが…

    投稿日時:2017年02月20日 20時48分

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