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  • 「LGBT」に関するあなたの声はこちら

    運営スタッフ
    記事ID:55200

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    番組スタッフより
    LGBTに関して相談したくなった時…、聞いてくれる窓口があります。

    おやくだち情報 LGBT

    投稿日時:2016年12月12日 11時00分

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  • 悩み

    また誰かを好きになりたいけどnew
    Emilieさん /
    記事ID: 67996

    既に書きましたが、私は所謂「中途、後天的アセクシャル」です。以前は普通に男性に一通りに興味を持ち、テレビにお気に入りの芸能人などが出ていれば、かじりつくように見ていたし、実生活でもそれなりに恋愛して来ました。

    その時の記憶は「思い出」としてはあります。特定の男性に夢中になった過去については思い出すことはできます。

    今は、恋愛とは遠ざかる日々ですが「夢よ、もう一度」とばかりに、現在開催中のピョンチャンオリンピックを見て、カッコいいアスリートたちを見て、恋愛感情を呼び起こそうと試みました。

    確かに、彼らを見て「カッコいい、素敵」とは思います。だけど、そこ止まりなんですね

    人を好きになるとは、制止されても好きにならずにいられないという物なのに、私は逆に、恋愛感情を呼び起こそうとしても、どうもうまく行かない。

    当面私は、このままのようです。



    投稿日時:2018年02月22日 06時02分

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  • 提案

    社会的、環境によるアセクシャル
    Emilieさん /
    記事ID: 66719

    私はこれまで特に性的マイノリティではなく、普通に女性として、好きな男性もいました。

    しかし、私は只今「グレーゾーン」で、「恋愛を忘れつつ」あります。

    恋愛していない期間に大きなコンプレックスを抱いていました。

    テレビドラマは、恋愛物ばかり、街を歩けばカップルだらけ。SNSを覗けば、仲睦まじきカップルの投稿ばかり。

    こんな状態で、恋愛していない自分は八方塞がりでした。
    いちいち嫉妬していたら身が保ちません。

    知恵として「私は誰も好きにならないんだ、恋愛できないのでなく、しないのだ」と自分に言い聞かせていたら、次第に本当にそう思うようになって来ました。
    イケメンを見ても別に何とも反応しない自分がいました。

    私は、自分がこのままアセクシャルとして定着するのか、いつかまた誰かを好きになるのか、分かりません。

    私は自分のケースを見て、環境によって後天的に恋愛や性に関心を持たなくなる人もいるのだと思いました。ソースは私自身です。

    投稿日時:2018年01月23日 21時42分

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  • その他

    存在が否定されない世界を
    銀色さん / 大阪府 / 20代 /
    記事ID: 66437

    わたしは兼業作家で絵を描きながらパートで働いています。
    LGBTの中ではバイセクシャルに相当すると思っています。

    わたしの中には様々な括りにとらわれたくないという考えがあって、今断定したことで将来もし今と違う考え方で違う選択をしたときに罪悪感を感じたり選択する事に躊躇したりしてしまうのは嫌だなという考えからです。

    わたしは性別が液体のように男女が交じり合っている感覚で、その時々で男性の成分が多くなったり女性の成分が多くなったり、服装も大きく変わるので、そのことも括りにとらわれたくないという思いと関係しているかもしれません。
    複雑な内側を持っていたこともあってか今この世界にあるどの言葉も自分を表現するには明確すぎて小さい頃から自分の考えを外に出すことが苦手で、不登校の期間も長くありました。学校の先生や親に存在を否定される言葉を多く受たように感じます。

    長い間一緒にいても、知りたいと思っている人のことすら全てを理解する事は限りなく不可能に近い。
    大人がわたしを理解しようとした結果今在る正解を提示されるより、幼く傷付いていたわたしはのんびりいこう、そのままで良いよと言って欲しかった。
    世界が許容出来ないだけで、今困難と考えることはきっと個性だと思うのです。

    今、自分自身に与えられなかった存在の肯定を周りに還元しようとがんばっています。
    肯定でしか自分の幸せを望み、行動しようという気持ちは生まれないと思っているからです。
    食べ物の好き嫌いがあるように、嫌いや、気持ち悪いと思うことは何にでもあって当たり前だと思っています。
    そういう人たちもいるよね、という気持でいてくれるだけで大丈夫。それはきっとご近所づきあいに似ていて、違う価値観の人たちがすぐ隣同士で暮らしているということをちょっと想像してみると、それは割と楽しいことのような気がするのです。

    投稿日時:2018年01月15日 11時49分

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  • 呼びかけ

    どうしても受け入れられない
    かずささん / 山形県 / 20代 / 子供、学生
    記事ID: 65527

    最近SNSで同性愛についてのニュースや虹色の旗をよく目にします。見る限り多くの人がそれを良いことだと言っています。
    しかし私は同性愛者を差別したい訳ではありませんが、どうしても受け入れられません。生理的に嫌悪感があります。
    当事者の方には失礼な態度を取らないよう心掛けてはいますが、恐らく私が苦手意識を持っているのがわかっていると思います。これに関しては本当に申し訳なく思いますが、どうしても目を合わせたり長時間の会話などはできません。

    同性愛を差別する人だけでなく、受け入れられない人も非難の目で見られることがあり、中々辛いです。
    SNS上ではそういう人もいるんだと考え、見たくない単語を表示しなければいいのですが、これが実社会だとそうもいきません。

    同性愛だということを隠してほしいということではありません。
    しかし差別する訳ではないけれど、どうしても受け入れられない人がいるということを認知していただけるとありがたいなと思います。

    投稿日時:2017年12月18日 21時33分

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  • 相談

    疲れました。
    もみぢまんじゅうさん / 静岡県 / 40代 / 元長男
    記事ID: 65390

    私はMtF 女性として生きています。会社も過去の事、気にせず接してくれるのは救いだと思いますが、30を境に夜の仕事を辞め、昼間働こうと決め、仕事を初めてすぐに、陰口に陰湿ないじめもありましたが、無視していたら止めるだろうと10年、過ぎても止まる事なく、退職しましたが、体が変になった。不眠など。新しい部署は嫌がらせも無い、環境かえたら今まで我慢していた分、反動なのでしょうか。母親を泣かせたくないので、自分でやれる事、やってます。休暇は考えましたが、女性で働く、社会にいると言う事もあり休暇は考えられませんが、もう生きる力もありません。

    投稿日時:2017年12月12日 23時11分

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  • かなしい

    性別に対する嫌悪感
    おねむりさん / 神奈川県 / 30代 / その他
    記事ID: 65268

    30代の女性です。
    LGBTとは違うかもしれないのですが、さいきん顕著になってきた違和感があるので、書き込みしたくなりました。

    違和感というのは、性別で自分を判断されるのが嫌だということです。

    私は女性という性別やその立場が嫌なのではありません。そのおかげで楽しかったこともあるし、お化粧やおしゃれも大好きです。基準になるかわかりませんが、子供はいないものの家庭があり、幸せな生活をしています。

    けれど、女性であると、他者から扱われることが嫌なのです。
    女らしさを求められること、妊娠や結婚を当然とされること、生理があって、豊かな肉体が理想だとされること、それらが自分にも向けられていること。
    すべて嫌で嫌で仕方がありません。

    だんだん嫌な領域が広がってきて、胸の大きい女性やふくよかな女性をみるだけで吐き気を催すようになりました。
    自分の、そういう性徴も深く嫌悪しています。体重を無理やり減らして、生理を止めました。
    このまま、自分が無性別の生き物になれればいいのにと思います。

    女性とか男性とかいう枠組みを取り払って、何もかも自由になりたい。
    そう深く願います。
    家族はそれをわかってくれ、それが救いです。


    この違和感、嫌悪感がどんな原因によるものなのか、
    病理なのか、性格なのかもわかりません。
    ただとても……自分が社会の求めるピースのようなものに嵌っていないことだけは確かで、
    それがさみしいなと思うことがあります。


    とりとめもありませんが、ここに書きたいなと思ったので、失礼いたしました。

    投稿日時:2017年12月09日 12時15分

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  • うれしい

    『ただいま、おかえり』
    いんびじえぶるさん / 新潟県 / 30代 / 凸凹当事者
    記事ID: 62931

     ちと違いますが、BL(ボーイズラブ)漫画にこのようなタイトルのもと挿絵がきれいなので買って読んでいます。

     フィクションですが、主人公は「オメガ」(物語では、「数少ない'妊娠可能'な男性」)という「性少数派」であるがゆえに、自分に自信がない専業主夫の藤吉真生(ふじよしまさき)(まぁちゃ)さん。「アルファ」(優等生)でエリートサラリーマンの夫、弘(ひろむ)(ぱぱ)さんともうすぐ2歳になる「二人の息子」、輝(ひかり)君と(2巻以降)妹の陽(ひな? よう?)ちゃんとのほのぼの、愛情たっぷりのヒューマンホームものです。

     もちろんフィクションですので、「そこまではないでしょう」というものもありますが、「家族とは?」「愛とは?」・・・を考えずにはいられませんし、それこそ輝君の「素直さ」、「一生懸命さ」に「涙なし」では読めません。

     「同性婚」がわずかながらも認められた現代。それでも、「異種間結婚」(ハンデや性別などを超えての)という難しい問題にも立ち向かう、藤吉家が実際のLGBTと向かい合う家族に響くかなと思います。
     BL愛好家はもちろん、子育てに向かう「全ての人」に読んでみてほしいです。

    投稿日時:2017年09月11日 21時29分

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  • 呼びかけ

    社会が受容する体制を
    さヴぁさん / 福岡県 /
    記事ID: 62467

    LGBTとして生きる。
    ということは、必ず、衝突が起こる気がします。
    ISを理解できないということは、
    そこに当事者としていないから。
    日本では特に、「異常者」「テロリスト」として、ただ
    非難の対象にされやすいのです。

    そういう、社会から「断絶」をされれば、されるほど、
    そして、「孤立」を深めれば深めるほど、
    どんどん理解しがたい関係になっていく感じがします。

    LGBT当事者の私として、LGBTを「レインボープライド」として
    主張することは大事だが、しかし、同時に行きすぎると、
    「理解しがたい」存在として、「断絶」を生じ、
    逆に、ホモフォビアとの衝突を生む可能性を生じると思います。

    セクシャルマジョリティの方が、セクシャルマイノリティー
    の方を「気持ち悪い」と、生理的にもし感じたとしたら、
    それは、とても正常なことということを肝に銘じないと
    いけないと思います。

    それは、「いじめだ」「差別だ」といっていては、
    それは、終わりのない「断絶」つまり、距離が遠のいていく
    気がします。

    発達障害が最近よく耳にしますが、
    障害、といえども、一部の意見では、人間の進化の上で、
    生じた、とも言われます。

    それは、LGBTにも同じことが言えましょう。
    (障害ではないにしても・・・)

    LGBT当事者として、言いたいのは、
    やはり、「LGBTに関する教育」の大事さ、
    そして、「同じ尊厳を持った人間」という見方、
    この2点だと思います。

    投稿日時:2017年08月30日 23時01分

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  • 提案

    ノンセクシャル、なのかな?
    ゆーあいさん / 鳥取県 / 30代 /
    記事ID: 62303

    ハグは好きなのですが、キスから先が苦手です。


    今まで2人と付き合い、24で結婚しました。結婚してから、夫婦生活が苦手だなあ、と気づきました。性的接触では幸せを感じないのです。
    抱きしめて、語りあうだけで満たされたかった。

    結婚前に気づいていればよかったのですが……交際経験も少なかったため、わかりませんでした。
    夫のことは、人として好きだし、信頼しています。


    恋愛感情、って何でしょうか。
    性的接触を伴わないなら、友愛、親愛みたいなものでしょうか。

    人に会って、ああ素敵だな、好きだな、と思うことはあります。
    でも「肉体関係を持ちたい」という気持ちはおきません。
    私の場合「独占したい」という気持ちもあまりないようです。


    他の人の性愛について悪く思うことはありません。映画、小説、漫画等も大丈夫です。ただ、性的な描写が少ないほうが好きではあります。キスすらしない、とか。

    事故で夫を失ってから、同じような人や、理解を示してくれる人と交流してみたいな、という気持ちがあります。性別、ジェンダー問わず。
    こういう気持ちをオープンにして、友だちを探せばええやん……という感じではありますが。
    「本当に好きな人となら大丈夫だって」という認識が怖くて。大丈夫じゃないのです、たぶん。


    LGBTの中にも、私みたいな人いらっしゃるのかなあ……?
    ここに書きこむのが不適切でしたら、本当にすみません。

    投稿日時:2017年08月28日 10時46分

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  • 呼びかけ

    生き得なトランスジェンダー
    しぃちゃんさん / 北海道 / 40代 / 本人
    記事ID: 61866

    初めまして!私は現在42歳。30代でカミングアウトもして、仕事は日中接客業をしています。女性で生まれたのになぜ、男の子になりたいような気持ちに囚われるのか。なぜ女の子を好きになってしまうのか?子供の頃から不思議でした。性的マイノリティという言葉も知らなく、自分を男女に区別するべきと若い頃は悩みましたが、今はオープンにし、かなり楽になりました。ホルモン治療などはしていません。私の若い頃から見ると、かなり認知度も高くなり、暮らしやすい世の中になったと心から思います。あ。若い頃、NHKののど自慢に出たことあります!(笑)
    その頃はカミングアウトもしていないので、普通にボーイッシュな女の子でした。
    まだまだ悩んでいる人がいるなら楽になれるようになってほしいと思いますね。

    投稿日時:2017年08月15日 21時48分

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