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  • 「LGBT」に関するあなたの声はこちら

    運営スタッフ
    記事ID:55200

    福祉ポータルハートネット カキコミ板運営スタッフです。

    このカキコミ板では「LGBT」に関するメッセージを受け付けています。
    当事者やサポートする人たちの体験談、悩みや知恵などなんでもかまいません。
    みなさんの声を共有しあう場所としてご利用ください。

    番組スタッフより
    LGBTに関して相談したくなった時…、聞いてくれる窓口があります。

    おやくだち情報 LGBT

    投稿日時:2016年12月12日 11時00分

  • このトピックに「カキコミ」する
  • 現在26

投稿ルールを必ずお読みの上、ご利用下さい。

  • うれしい

    『ただいま、おかえり』
    いんびじえぶるさん / 新潟県 / 30代 / 凸凹当事者
    記事ID: 62931

     ちと違いますが、BL(ボーイズラブ)漫画にこのようなタイトルのもと挿絵がきれいなので買って読んでいます。

     フィクションですが、主人公は「オメガ」(物語では、「数少ない'妊娠可能'な男性」)という「性少数派」であるがゆえに、自分に自信がない専業主夫の藤吉真生(ふじよしまさき)(まぁちゃ)さん。「アルファ」(優等生)でエリートサラリーマンの夫、弘(ひろむ)(ぱぱ)さんともうすぐ2歳になる「二人の息子」、輝(ひかり)君と(2巻以降)妹の陽(ひな? よう?)ちゃんとのほのぼの、愛情たっぷりのヒューマンホームものです。

     もちろんフィクションですので、「そこまではないでしょう」というものもありますが、「家族とは?」「愛とは?」・・・を考えずにはいられませんし、それこそ輝君の「素直さ」、「一生懸命さ」に「涙なし」では読めません。

     「同性婚」がわずかながらも認められた現代。それでも、「異種間結婚」(ハンデや性別などを超えての)という難しい問題にも立ち向かう、藤吉家が実際のLGBTと向かい合う家族に響くかなと思います。
     BL愛好家はもちろん、子育てに向かう「全ての人」に読んでみてほしいです。

    投稿日時:2017年09月11日 21時29分

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  • 呼びかけ

    社会が受容する体制を
    さヴぁさん / 福岡県 /
    記事ID: 62467

    LGBTとして生きる。
    ということは、必ず、衝突が起こる気がします。
    ISを理解できないということは、
    そこに当事者としていないから。
    日本では特に、「異常者」「テロリスト」として、ただ
    非難の対象にされやすいのです。

    そういう、社会から「断絶」をされれば、されるほど、
    そして、「孤立」を深めれば深めるほど、
    どんどん理解しがたい関係になっていく感じがします。

    LGBT当事者の私として、LGBTを「レインボープライド」として
    主張することは大事だが、しかし、同時に行きすぎると、
    「理解しがたい」存在として、「断絶」を生じ、
    逆に、ホモフォビアとの衝突を生む可能性を生じると思います。

    セクシャルマジョリティの方が、セクシャルマイノリティー
    の方を「気持ち悪い」と、生理的にもし感じたとしたら、
    それは、とても正常なことということを肝に銘じないと
    いけないと思います。

    それは、「いじめだ」「差別だ」といっていては、
    それは、終わりのない「断絶」つまり、距離が遠のいていく
    気がします。

    発達障害が最近よく耳にしますが、
    障害、といえども、一部の意見では、人間の進化の上で、
    生じた、とも言われます。

    それは、LGBTにも同じことが言えましょう。
    (障害ではないにしても・・・)

    LGBT当事者として、言いたいのは、
    やはり、「LGBTに関する教育」の大事さ、
    そして、「同じ尊厳を持った人間」という見方、
    この2点だと思います。

    投稿日時:2017年08月30日 23時01分

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  • 提案

    ノンセクシャル、なのかな?
    ゆーあいさん / 鳥取県 / 30代 /
    記事ID: 62303

    ハグは好きなのですが、キスから先が苦手です。


    今まで2人と付き合い、24で結婚しました。結婚してから、夫婦生活が苦手だなあ、と気づきました。性的接触では幸せを感じないのです。
    抱きしめて、語りあうだけで満たされたかった。

    結婚前に気づいていればよかったのですが……交際経験も少なかったため、わかりませんでした。
    夫のことは、人として好きだし、信頼しています。


    恋愛感情、って何でしょうか。
    性的接触を伴わないなら、友愛、親愛みたいなものでしょうか。

    人に会って、ああ素敵だな、好きだな、と思うことはあります。
    でも「肉体関係を持ちたい」という気持ちはおきません。
    私の場合「独占したい」という気持ちもあまりないようです。


    他の人の性愛について悪く思うことはありません。映画、小説、漫画等も大丈夫です。ただ、性的な描写が少ないほうが好きではあります。キスすらしない、とか。

    事故で夫を失ってから、同じような人や、理解を示してくれる人と交流してみたいな、という気持ちがあります。性別、ジェンダー問わず。
    こういう気持ちをオープンにして、友だちを探せばええやん……という感じではありますが。
    「本当に好きな人となら大丈夫だって」という認識が怖くて。大丈夫じゃないのです、たぶん。


    LGBTの中にも、私みたいな人いらっしゃるのかなあ……?
    ここに書きこむのが不適切でしたら、本当にすみません。

    投稿日時:2017年08月28日 10時46分

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  • 呼びかけ

    生き得なトランスジェンダー
    しぃちゃんさん / 北海道 / 40代 / 本人
    記事ID: 61866

    初めまして!私は現在42歳。30代でカミングアウトもして、仕事は日中接客業をしています。女性で生まれたのになぜ、男の子になりたいような気持ちに囚われるのか。なぜ女の子を好きになってしまうのか?子供の頃から不思議でした。性的マイノリティという言葉も知らなく、自分を男女に区別するべきと若い頃は悩みましたが、今はオープンにし、かなり楽になりました。ホルモン治療などはしていません。私の若い頃から見ると、かなり認知度も高くなり、暮らしやすい世の中になったと心から思います。あ。若い頃、NHKののど自慢に出たことあります!(笑)
    その頃はカミングアウトもしていないので、普通にボーイッシュな女の子でした。
    まだまだ悩んでいる人がいるなら楽になれるようになってほしいと思いますね。

    投稿日時:2017年08月15日 21時48分

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  • 悩み

    自分が何者かわからない
    紫苑さん / 宮城県 / 10代 / 高校生
    記事ID: 61544

    高校2年生男子です。Xっていうんでしょうか、(勉強不足ですみません)その日によっても多少変動しますが、男であり女であると言うか、どちらでもないと言うか、どちらかに限定してしまうことに、とても大きな違和感を感じます。しかも男女両方とも好きになります。同性を好きになることもあるので、学校でのホモいじりも辛いものがありますが、LGBTの講習みたいなのでも触れられない自分が何なのかが分からず怖いです。

    投稿日時:2017年08月05日 08時56分

    コメントを見る(現在1件)

  • 提案

    教育での違和感
    あっしどさん / 大阪府 / 10代 /
    記事ID: 61394

    私は高校生でおそらくレズビアンです。
    ありがたいことに、学校でLGBTQに関する講演会が開かれました。
    講演会自体は当事者の方がわかりやすく話してくださり素晴らしかったです。
    しかしその後学校の先生は、「君たちにこういう人たちもいることを学んで多様性にもっと関心を持ってほしい」ということをおっしゃりました。
    この発言は間違っていないとは思うのですが、自分の目の前に性的少数者がいるとは想像していないゆえの発言と私は感じました。
    自分の身近なところに性的少数者がいるという想像力が足りない現状にがっかりしました。
    この違和感わかってもらえますか?

    投稿日時:2017年08月01日 22時11分

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  • その他

    なんだかなあ
    ひんしのくまさん / 岩手県 / 30代 / 精神疾患の当事者
    記事ID: 61266

    アメリカでトランプ大統領が「トランスジェンダーの人は軍では不要」的な発言して批判食らっていますがその理由の一つは「医療費がかかるから」です。
    この人は目先の利益しか考えていませんね、長期的な事を考えない人が大統領やるのは難しいですね。

    投稿日時:2017年07月28日 23時12分

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  • 悩み

    八方塞がりなクローゼット
    TAKIさん / 北海道 / 20代 / 当事者
    記事ID: 61253

    自分の心の中以外で同性愛者だと発するのは初めての事です。
    ガス抜きのためカキコミ失礼します。

    大学休学中の23歳女性。就職も決まり卒業を待つだけだった去年。そんな中、今まで抑圧していたものが溢れ出し、生きることに意味を見出せなくなり部屋から出ることが出来なくなりました。解決策がわかりません。

    4歳の頃に女性に惹かれることに気が付いてから異質な自分を必死に隠し生きてきた。『普通』ではないことで差別される恐怖を身近に目にしていた私にとって自分が怖くて堪らず、必死に『普通』を演じることで自分を守ってきた。本来の私と偽りの私、二つの境界線は年を重ねるにつれ曖昧になり、今では無意識に嘘をぺらぺらと吐き出す。嘘をつき自分を偽ることは容易に精神的安定を与えてくれたが、その分反動は大きかった。

    私にとって生きることは例えるならば、終わりのない潜入捜査。嘘の自分を演じ、やりたくもない事でも平気な振り、正体がバレるのが怖くて深い対人関係も築けない。本当の自分を知る人は居ず、自分は本当に独りなのだと感じながら生きていく。この二重生活は精神を確実にすり減らすもので、生き地獄だと何度感じたことか。出来る事ならば、早く終わりにしたい。

    就職活動で自分と向き合うことに迫られ、自分のクローゼットとしての人生を考えるうちに、独りで苦痛を抱えながら生きる事が怖くなり一気に精神が不安定になってしまった。自分を変えることも認めてあげることも出来ず、解決の糸口が見つからない。オープンになる事が自分を楽にしてあげられることは十分理解しており理想ではあるが、自分の周りの環境でそれは難しい。今よりも事態が悪化することが怖くて、ひきこもった理由も言えず口を固く閉ざす事しかできない。

    もういっそ解放されたいと思わずにはいられない。
    愛だ、結婚だ、人権だという前に私は生きる事が怖くて堪らない。

    投稿日時:2017年07月28日 15時30分

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  • その他

    「LGBT専門の服のお直し屋さん」(NHK新潟制作)
    ハワイコナさん / 50代 / アスペルガーな主婦
    記事ID: 60823

    『金よう夜 きらっと新潟』を、たまたま見かけて・・
    すごいいい番組内容で、見入ってしまいました。


    そのお直し屋さんは、ネットで送られて来た「着たいけれども現状のままでは着られない洋服」を、LGBTの方の体型に合わせて、洋服のテイストを変える事なく直して下さる。

    お直し屋さんのご主人は、元精神科医。服飾の道への夢が忘れられず、32歳で洋裁の学校に入り直されたのだそう。
    奥様とは、洋服リメイクの店(確か修業先)で知り合い……奥様ご自身も、先天的疾患のため「洋服の直しが必須な方」なのでした。

    「服からはじまる“わたし”」というサブタイにも共感。


    私の場合も、ずっと昔から「本当は着たい服」と「実際に着られる服」との間に大きな乖離があって……それがずっと静かに深い悩みでもあったので、
    ラストの「本当に気に入った(着たい)服を着て、堂々と街を歩く幸せ」を満喫していた方の満ち足りた表情が、実に良かった。

    投稿日時:2017年07月14日 21時46分

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  • 相談

    心の中の女の子
    ひんしのくまさん / 岩手県 / 30代 / 精神疾患の当事者
    記事ID: 59723

    私は心も体も男で恋愛対象は女性なのですが心に少々女の子がいるようです。
    それは「かわいい物が好き」ということです。
    特にキャラクター物に弱いです。
    自分の心のツボにハマるとゴツい男がキャラクターグッズを買っています。
    自分は子供っぽいのか?と思うときもあります。
    LGBTではなくても心に女の子がいる私のような「?」な人いますか?

    投稿日時:2017年06月14日 17時44分

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