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  • 【放送終了】 あなたが抱える「依存症」「薬物報道のあり方」 (2017年3月"チエノバ")

    番組ディレクター
    記事ID:56413

    ▼身近にひそむ依存症
    去年、相次いだ有名人による“薬物問題”。去年12月には「カジノを含むIR・統合リゾート型施設の整備推進法(通称:カジノ法案)」が成立し、“ギャンブル依存”がクローズアップされるなど、あらためて依存症への関心が高まっています。

    そしていま依存症の問題は、私たちの身近なところにも・・・・

    ・常にスマホに触れていないと不安になる『スマホ依存』
     「ゲームアプリでついつい課金してしまい、請求額が月10万を越えてしまった」
    ・満たされない愛を求め、セックスしてしまう『性依存』
    ・感染症への備えだったはずが…マスクをすることで心の安定感を持てる『マスク依存』

    何かの依存症と診断された当事者や、日常生活で「やめたくてもやめられない事がある」
    といった依存傾向にある方、さらにはその家族・周囲の人の悩みや体験談を募集します。


    ▼「薬物報道」のありかたについて
    先月、コメンテーター、荻上チキさんは、専門家や当事者とともに、17項目に及ぶ「薬物報道ガイドライン(※)」を作成・公表しました。

    “白い粉”や“注射器”のイメージカット。「人間やめますか」といった依存症患者の人格を否定する表現。報道の中には、薬物依存への偏見や誤解を助長したりなど、依存症からの回復を妨げるものが少なくありません。

    みなさんは「薬物報道」に対して、どんなご意見をお持ちですか?ガイドラインへのご意見、また“こういう伝え方をして欲しい”といったアイデアなど、皆さんの声をお寄せ下さい。

    ※2017年3月の放送は終了しましたが、こちらのカキコミ板ではみなさんにとっての「交流の場」となるよう、ご意見を募集させていただきます。ぜひ、あなたの「声」をお寄せください。

    番組スタッフより
    ※「薬物報道ガイドライン」の全文は、「依存症問題の正しい報道を求めるネットワーク」(別ウィンドウ※NHKサイトをはなれます)のホームページより ご覧いただけます。

    ▼放送番組
      2017年3月2日(木) WEB連動企画"チエノバ"
    ▼【特設サイト】これって”依存症”?-“やめたいのにやめられない”あなたへ-
     【お役立ち情報】依存症・アディクション


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    投稿日時:2017年02月15日 16時15分

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  • 相談

    どう言えばいいのか?
    ひんしのくまさん / 岩手県 / 30代 / 精神疾患の当事者
    記事ID: 60951

    昨日、病院に行ったのですが主治医に買い物&宝くじに依存気味な事を言えませんでした。
    以前浪費癖がある事を言ったのですが「小遣い帳つけたらいい」で終わったので言ってもいいアドバイスがもらえない気がして言えないのです。

    どう言えばいいのかアドバイスお願いします。

    投稿日時:2017年07月19日 18時51分

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  • 悩み

    これも依存?
    ひんしのくまさん / 岩手県 / 30代 / 精神疾患の当事者
    記事ID: 60666

    最近数字選択式の宝くじにハマっています。
    しかも何かにとりつかれたように必死にやっている自分です。
    理由としてろくに働けなかったためにお金がなかったから「あれも買えなかった、あれも出来なかった、だから宝くじで!」という所でしょうか。
    どうしても宝くじに逆転ホームランを願っているのです。
    皆は「夢」を買っていますが必死になっている自分の場合はある意味宝くじ依存ってやつですかね?
    ギャンブル依存と違いそこに快楽はありません、雑誌見ながら「絶対これを宝くじ当てて買ってやるんだ!」と思いながらハズレの紙くずとストレスが溜まっていく一方です。
    買い物の次はこれかと思うと泣けてきます。

    投稿日時:2017年07月10日 21時32分

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  • ありがとう

    ストレス発散
    ひんしのくまさん / 岩手県 / 30代 / 精神疾患の当事者
    記事ID: 57859

    ストレス発散になるか分かりませんが地元の運動公園で運動(ウォーキング)を初めました。
    毎日ではありませんが運動していると思ったより何か買いたくなる気持ちが晴れます。
    (それでも帰りにコンビニかスーパーでお茶買いますが)
    何かしらやっていると気がまぎらわせる事が出来ますね、ここ2週間本は一冊(漫画の単行本)しか買ってないです。
    買いたい気持ちを必死に抑えるより効きます、「ストレスを溜めない」、これはいいですね。
    あとは「何か買う時冷静になれる自分」を目指したいです。

    でも月末は買いたい雑誌が多いからなぁ、頑張れ自分(笑)

    投稿日時:2017年04月19日 23時02分

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  • その他

    大人の診断結果依存
    てとさん / 30代 / 睡眠障害
    記事ID: 57454

    当事者側ではなく一般の方々が診断催促してきて精神科にかかり、
    メジャー依存とベンゾ依存を経験して現在も継続中です。
    そもそも過眠症で悩んでいるのに周囲は夜寝れないと断定し「不眠だから薬を飲めば良い」という認識で「睡眠障害は薬では治せない」と家族に明かしたところどうしてよいかわからない状態に陥っています。

    一番怒りを感じているのが精神科医です。
    診断が統合失調症でしたがナルコレプシーに統合失調症と似た症状があると知り周囲が医師に間違った報告しなければ過眠と疑われたのではないか?と憤りさえ感じています。

    薬剤師から過眠の相談したところ脳の活発を抑えるのが統合失調症で、
    過眠だとしたら真逆の薬ですねと説明を受け自身で調べて愕然としました。

    医師を信頼すること自体は良いことですが、
    病名を貰う事で「回復させた上げた」と勘違いしてしまう方もいるので病気の報道はもっと多様にして欲しく感じています。

    投稿日時:2017年04月03日 02時23分

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  • 悩み

    止められたらどんなに楽か
    ひんしのくまさん / 岩手県 / 30代 / 精神疾患の当事者
    記事ID: 57257

    今日親に「本をこれ以上買うな」と言われました。
    止めたくても止められない買い物行為をどうやって止めればいいのでしょうか?
    薬があるわけでもないし、地元に自助グループが無い、県の相談電話だって「病院に行け」でしょうし…
    病院も病院で買い物依存に対してはいまいちな感じですし…

    どうすりゃいいのさ、この私…

    投稿日時:2017年03月23日 21時17分

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  • 悩み

    まずいなぁ
    ひんしのくまさん / 岩手県 / 30代 / 精神疾患の当事者
    記事ID: 57065

    マンガ雑誌を買って読んでいると少しでも気に入ったマンガがあると単行本を買いたくなる通称「新規開拓」の衝動に駆られます…
    今、その衝動があっていかに冷静になるか戦っている最中です。

    「それほど単行本が出ているマンガじゃないし、まぁこれぐらいならいいか…」という悪魔のささやきに悩まされています。

    投稿日時:2017年03月15日 23時09分

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  • 呼びかけ

    気付けない性依存症の怖さ
    ななみ事変さん / 東京都 / 40代 / 妻あり、子どもあり
    記事ID: 56950

    私は性への過剰な欲求があるあまり、他者に迷惑をかけてしまい逮捕されたこともあります。
    迷惑は被害にあわれた相手の方にももちろん、どちらの家族にも及びます。そのことを理解した上での投稿です。

    先日、精神科を受診しましたが、ほぼ変態扱いで、投薬で抑えることをすすめられるだけでした。

    私も迷惑なんかかけたくないです。再犯にならないように心がけています。それでも、不安は拭えませ。結局、薬物で抑えることを選択しましたが、そのように苦しんでいる人がいることを知ってもらいたい。

    このような事件を起こしてしまう人は自分自身の性的依存傾向になかなか気付けないからです。他の疾患のように表に出るものでもなく、認めることも難しいのです。しかも相談しにくい内容です。

    性的な犯罪について刑法で厳罰化がなされましたが、それだけで事件が抑えられるとは思えません。「痴漢ダメ」といったポスターでもそうですが、「手を伸ばす前に相談しよう」というポスターがあってもいいと思います。事件になる前に、手を差しのべるような機会も作って行くべきだと思います。相手や家族を傷つけてしまってからでは遅いのです。

    ここまで書いても、私の言葉は事件について、「なんか他人事で自己弁護ばかり、反省してない」と叩かれます。そんな現実なのです。

    二度とこのような事を繰り返したくない、他人を傷つけることを望んでいない、という事を理解して頂きたいのです。

    投稿日時:2017年03月10日 09時04分

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  • なっとく

    ストレスから依存へ
    BENTAKAさん / 宮崎県 /
    記事ID: 56843

    ひんしのくま様の投稿を、僕も読んで共感出来るところがあるので、投稿失礼します。
    僕の住む地域も、ひんしのくま様と同じような規模の町で、それに加えて、テレビや交通事情でもそうそうろくな思いを出来ないから、気分を変えたくて、いいものなら特に依存しやすいところはあると思います。
    だから、何もないのも困りものとおっしゃられたのはすごく共感します。
    参考になればと思うので、これで失礼します。

    投稿日時:2017年03月06日 08時30分

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  • その他

    元々依存傾向だった自分
    ひんしのくまさん / 岩手県 / 30代 / 精神疾患の当事者
    記事ID: 56799

    今日はストレスでイライラしていたら10年ぐらい前ネットサーフィンが止められない時期があったことを思い出しました。
    やっぱり自分って依存傾向なのだな…と思っています。

    山積みの雑誌だらけの部屋で今日はスマホでネットサーフィン…

    クローゼット開けたら組み立てていないプラモデルが積んである…

    多趣味とはいえこの状態には参っている自分です。

    投稿日時:2017年03月03日 23時13分

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  • なっとく

    『ストレス』がやがて『依存症』になる
    じゅんこさん / 東京都 / 40代 /
    記事ID: 56789

    ひんしのくまさんの意見を読んで思ったことですが…『あれこれ買って後悔してしまう』ことをつくづく語っていました。買い物しやすい『商店街』やコンビニなどは何でもかんでも買ってしまいがちですからね…
    独身者で実家暮らしはご飯がちゃんとあるからすごくありがたいもの。しかし、独り暮らしになるとそうはいかない。結婚したら尚更だ。食事だけではなく、電気やガス代、電話代などを自分で払わなきゃならないし家賃だってある。あたしは独り暮らししたことないが「作ることが趣味」だったから料理とか少しの手伝いをやったのである程度はできるが…金銭管理になると思うと…生活費がなくなるとおかしくなって買い物ストレス、つまり依存するほど予定もなく買い物してしまう…怖いものだ‼
    依存症は工夫すれば直るものとそうでないものがある…ただ『話合う』だけでは直らない。体調に関係あるものはどうしようもないが、恋愛など生活問題によるものは障害ありでもなしでも年齢関係なく解決できないこともありますからね…普通の人でも関係ない。

    投稿日時:2017年03月03日 17時28分

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