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  • 障害のある子どもの学校生活の悩み(2017年6月“チエノバ”)

    番組ディレクター
    記事ID:58295

    6月のチエノバでは、障害のある子どもの就学・通学について取り上げます。
    5月2日、3日に放送したシリーズ「障害のある子どもと学校」では、医療的ケアの必要な子どもや発達障害の子どもが直面する課題について取り上げ、それぞれ100件を超すカキコミが寄せられるなど、大きな反響がありました。
    そこで、今回のチエノバでは、シリーズで紹介しきれなかったカキコミや、放送後に寄せられたたくさんのご意見に、改めて耳を傾けます。放送をご覧になっての感想やご意見、疑問・質問などを募集していますので、ぜひこちらまでお寄せください。
    また、シリーズで取り上げた医療的ケア児や発達障害以外にも、さまざまな障害がある子どもの就学・通学の悩みについて、新たに体験談・メッセージを募集します。

    障害のあるお子さんを育てている保護者のみなさん
    教育や医療の現場でそうした子どもたちと接するみなさん
    子どもを学校で学ばせる上で、どんなことに困ったり悩んだりしていますか?
    また、こんな選択や工夫をしたら上手くいった、という体験があれば、ぜひ教えていただけませんか?

    番組は、ここに寄せられたみなさんからのカキコミをもとに作ります。
    どんな子どもも希望する教育を受けられるようになるために、社会はどう向き合えばいいのか、ぜひあなたの声を聞かせてください。お待ちしています!

    ※放送は終了しましたが、カキコミ板ではみなさんにとっての「交流の場」となるよう、ご意見を募集させていただきます。ぜひ、あなたの「声」をお寄せください。

    番組スタッフより
    ▼2017年5月2日、3日の放送時に寄せられたみなさんからのメッセージはこちらからご覧になれます
     「医療的ケア児」の就学、通学についての悩み、教えてください!
     「発達障害」がある子どもの学校教育についての悩み、教えてください!
    ▼放送番組
     2017年5月2日放送 シリーズ 障害のある子どもと学校 第1回 医療的ケア児
     2017年5月3日放送 シリーズ 障害のある子どもと学校 第2回 発達障害
      2017年6月1日放送 WEB連動企画”チエノバ”「障害のある子どもと学校・反響編」

    ★どうしても掲示板方式の「カキコミ」はしづらい…という方、メールフォームもあります。
      メールフォームを開く(別ウインドウ/PCサイト)
      ※シリーズ名から「WEB連動企画チエノバ」を選んで投稿してください。

    ★投稿のルールを必ずお読みの上、ご利用下さい。
      誹謗中傷、他の人を不快にさせる投稿は一部または全文を削除させていただく場合があります。

    投稿日時:2017年05月12日 20時55分

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  • 呼びかけ

    特別支援学級と通常学級
    あやじいさん / 沖縄県 / 30代 / 特別支援教育補助者
    記事ID: 60039

    特別支援補助者として勤めています。
    先生方はインクルーシブ教育や特別支援に関する勉強をして、とても頑張っています。
    しかし、保護者との関わりや話し合いの場や時間は少なく上手く寄り添うのが難しい現状があります。
    また、1番気になるのは、学校が歩み寄ろうとしている中、当事者ではない保護者側の特別支援教育に理解のない方が多いのも事実。
    子供に保護者が
    勉強できないとなかよし(支援学級)にいかされるよと言ってたり、子供達から
    親から聞いたような言葉(バカだからいくの?)などを言ってきたりします。
    親の年代こそ学ぶ場が必要だと思います。

    投稿日時:2017年06月23日 14時15分

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  • その他

    たんぼりんさんへ
    いんびじえぶるさん / 新潟県 / 30代 / 凸凹当事者
    記事ID: 59666

     発達凸凹の当事者(アラサー)です。
    (生まれは昭和ですので、当然ながらハンデのことについての知識・自覚はありませんでした)

     あたしは現在、地元の民間のカウンセリングルームにてカウンセリングを通して「自己発見」「自己理解」「自己整理」に励んでいます。(うちはばりばりの田舎者ですので、地元にはわずか3件しかなく、しかも'保健適用外'のため利用料は割高の実費負担です)

     「怒られたら・・・子どもは、『自分が悪い』と自分を責め、自己評価はどんどん下がりますよね。自分を好きになれなくなりますよね。大人だってそうです。自分のことが好きであり、自分が大切にされてこそ、他人のことを大切にできると思うのです」同感です。

     過度な「自己愛」ー「ナルシスト」はありえませんが、やはり「時には'I(アイ)ファースト'」で行かないと、めぐってはみんなぐちゃぐちゃになってしまい、「一億総鬱病」しかないと思います。

     あたしは家族から「どつかれて」育ちましたので、合併症として「自傷行動(柱に頭をぶつ)」や「PMS(PMDD)('乙女の日'に情緒不安定になりすぎる)」などがあります。LGBTのB(バイ:両性愛)も当てはまります。

     経済的な事情もあるので、隔週しか機会がもてませんが、いずれは法律が整備され、カウンセリングも「立派な治療法」として'保険適用'になるべきです。
    (`・_・´)b

    投稿日時:2017年06月12日 21時41分

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  • その他

    コメントに感謝!!
    たんぼりんさん /
    記事ID: 59640

    6月2日に書き込みしました「怒る、罰を与えるという方法をやめるべき」に対し、コメントいただき、ありがとうございます。

    「どうしたらコミュニケーションが出来るのか考えて工夫する」
    「きちんとした知識、きちんとした対応をまず知ることが大事」
    「子どもたちが伸び伸びと成長できる環境を、みんなで考えていけたらと祈って・・・」
    「怒鳴ったりしている支援者たちのほうがおかしい」
    たくさん、共感していただき大きな力をいただきました。

    まだ、教員や支援員の方々に自分の考えを伝える機会も勇気もなかなかありません。
    でも、これからも「どうしたら、できるかな」と子どもたちと優しく向き合い、関わり方を工夫し、子供たちが安心して成長できる環境を作ることを目指して行こうと思います。
    周囲に流されず!!

    怒られたら・・・
    子どもは、「自分が悪い」と自分を責め、自己評価はどんどん下がりますよね。自分を好きになれなくなりますよね。大人だってそうです。
    自分のことが好きであり、自分が大切にされてこそ、他人のことを大切にできると思うのです。

    小学生時代、障害のせいで、みんなと同じようにできないことが多く、来る日も来る日も学校で・・・家で・・・怒られる毎日を過ごし、自己肯定感が育っていない自分は、何をやっても自信が持てないという生きづらさを抱え、苦しんできました。

    こんな私に今できること、それは、今の子供たちに自分と同じ思いはさせないようにすること。
    多数派に負けず、笑顔で支援を続けます。
    お力をいただき、本当にありがとうございます。

    投稿日時:2017年06月12日 12時50分

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  • その他

    親の努力も必要
    ACOさん / 北海道 / 40代 / 発達障害男子、知的障害女子の母親
    記事ID: 59517

    我が子達も特別支援がおざなりな小学校出身です。
    本当に腹正しく、もどかしい思いをたくさんしました。
    でも学校は変わらない。
    それが変わらないので、他の児童達も変わらない。
    母校などと口にしたくない、校舎も見たくない学校です。

    権利を主張し続けるのも間違いではないと思いますが、その間の不毛な時間も子供は成長しています。
    あっという間です。
    障害は親のせいではないけれど、親が努力をすることで必ず効果はあります。
    学校生活のことだけではなく、発達にも違いが出ると思います。
    勉強(障害のこと、福祉のこと、情報収集など)に力を入れることは、自分の成長にも繋がるのでは?
    昔に比べ先輩方が切り開いた道があり、制度も整ってきている中、親が仕事や、やりたいことを優先する考え方が正当化され過ぎのような気がします。

    投稿日時:2017年06月07日 11時26分

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  • その他

    知能の発達障害でない発達障害での虐めと特別支援学級身分での通常クラスの者から受ける脅しや虐めとは
    YAMA芳乃さん / 20代 / (先の書き込みに書いた通りです)
    記事ID: 59508

    繰り返し並びつづけ何度も挨拶の返事をさせてくる等の嫌がらせを無視すれば「鈍い(笑)」の共有」からの「害者」「害人」(蔑視)
    無視しなければ「複式のくせに舐めてるとか?(憤り)」「舐めんなよ(真剣な脅し)」
    虐めと安易な言葉で表現されますが、そんな生易しい物ではないです.(文字に成ると「苛め」と言う軽い表現になる)
    虐めと言われている物の殆どの形態が、その生徒にだけ差別的、批判的に接し続ける物で、個人による解決が極めて難しいです。
    「居させて貰えない」ため
    通常通学をして最低履歴が付けられず、就職ができなくなる者もたくさん生み出している
    (自分ふくめ、長期の、引きこもり、ニートと言われている者の過去に当てはまって居る事がかなり多く、半数以上が、過去に精神医療を受けているというデータもあります)
    (大抵の長期のニートは働く事に関心がないのではなく、最低レベルの履歴が無い事による
    世間の認識イメージの前で明示的に就職先になる雇用元が認識できない事が要因で起きています…)

    投稿日時:2017年06月07日 03時25分

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  • その他

    知能の発達障害ではない発達障害の息子さんや娘さんを持つ親御様へ
    YAMAさん / 20代 / 見かけは普通でしかない発達障害の当事者で長期のニートの当事者です
    記事ID: 59507

    特別支援学校の話がありましたが、自分は長期の虐めにより特別支援学級に行っていましたが、普通のレベルの授業が受けられず、高校に行けず、職に着けなくなってしまうので、「この世界を受け入れず」勉強が出来るように(この世界の「勉強」や「努力」と世間が親に言わせている物は非定型にとって信頼の出来ない定型の世のやり方までを受け入れさせる物なので)勉強という言葉を、上記の()の意味で使っていない事が伝わるようにしながら、勉強がさせてあげて就職活動できる定型と同じレベルの履歴を持てるようにしてあげて欲しいです。ただ、愛情を感じれている環境じゃなかったり
    、勉強の自分への利益を感じにくい小学生のうちからだと悪影響しかないです。

    投稿日時:2017年06月07日 02時52分

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  • ムカムカ

    いじめは避けられないのか?
    障がい児4人の母さん / 当事者の母親
    記事ID: 59439

    高機能自閉症とADHDの娘は、小学校の高学年からずっといじめられてきています。

    普通学級だった娘は物を隠され、ばい菌扱いされ、変人と見なされてきました。
    小学校で一度HRで先生が見ている中、子供たちだけで解決しいじめはなくなったかに見えたんですが、一時的で暫くしたらまた始まり娘と仲のいいお友達もいじめに巻き込まれ、それが娘には自分がいじめられることよりも、ショックを受けています。

    中学でも同じようにいじめられ、部活でもいじめが続きました。クラスのほうでも部活の方でも、苦手なことを先生からクラスメイトや部員に伝えてもらい、それからはいじめはなくなりましたが・・・。

    高校は偏差値が普通レベルの公立高校に入学しました。
    そこでも入学早々クラスでも部活でもいじめがあったため、クラス担任と部活顧問の先生と話し合いに行きました。
    特に、部活でのいじめが酷いので障がい名は伝えず苦手な事や困っていることを先生から伝えてくれることになりました。

    こんなにいじめられても、めげずに休まずに登校し部活も遅くまでしてくる娘はすごく頑張ってて偉いと思いますが、無理をしてるんじゃないかと心配です。

    何時までいじめられればいいのか、進学してもまたいじめがあるのでは?障がいあるといじめは避けられないんでしょうか。

    投稿日時:2017年06月04日 14時42分

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  • かなしい

    今も昔も
    だんごちゃんさん / 青森県 / 40代 / 母親
    記事ID: 59429

    こんばんは。発達障害児の学校生活について…放送を観て私の小学校時代を思うので書き込みします。私は発達障害があったのか?定かではありませんが、小学校は支援学級(当時は特殊学級)にいました。音楽・体育・家庭科・集会・イベントは普通学級で勉強し、国語・算数・社会・道徳などは特殊学級で勉強しました。授業は良いのですが…普通学級の子もですが他のクラスの知らない子から「お前、馬鹿のクラスに行っているんだな。」とよく言われました。「馬鹿がうつるから近寄るな。」とも言われいじめられました。先生は対処して下さり「あなた達は決して馬鹿なんかじゃない!学校での勉強の仕方が違うだけ。皆一人一人顔が違うでしょ?全く同じじゃなくてもちょっと違ってもいいんですよ。」とよく言われました。あれから約40年近い年月が過ぎましたが、相模原事件とか見ますと障害者を馬鹿にした考え方を持つ人が健常者の中に、あの小学校時代のいじめっ子と同じ人がいまだにいるのかと思うと、電話はスマートフォンに通信はパソコンやインターネットに進化したのに人は教育は進化していないところがあるのかなぁ?と思います。

    投稿日時:2017年06月04日 00時06分

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  • 提案

    超未熟児の発育について
    アイコさん / 神奈川県 / 30代 / 母親
    記事ID: 59383

    娘は現在8歳で通常級に通っています。体重1キロ以下で産まれ、肺が悪かったため、24時間酸素をしなくてはならず、感染予防から一年以上入院をしていました。超未熟児の場合、まずは命を助けること、体重を増やすことが第一なので仕方がないのですが、長い間外の世界で普通の環境とは全く違う生活をしていたこともあり、発達がデコボコで、現在学校生活でもスムーズにいかないことがたくさんあります。一番悩んだことは就学です。普通学級か支援学級かとても悩みました。普通学級のペースにはおいつけないけど、支援学級だともの足りない場合、二択だとどちらを選択しても偏りができてしまいます。通っている学校には支援級がないこともあり、とても悩みました。支援学級の情報を聞くと思ったよりも通常級との交流ができない等まだまだ支援学級と普通学級は行き来しやすい環境とはいえなそうです。就学猶予も考えましたが、日本ではまだほとんど普及していないため、将来学級を下げたことで問題がおこる可能性があることなどから、教育に携わっている方々からは反対されました。現在週1、1時間有難いことに個別授業を受けることができていますが、毎年できないかもしれないと言われています。同じような悩みを持つお子さんはこれからもっと増えると思うので、全ての学校に支援学級を設けて行ききしやすいようにする等子供の発達の状況に合った選択肢がもっと増えると良いと思います。

    投稿日時:2017年06月02日 17時11分

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  • 呼びかけ

    普通級・支援級・支援校・通級に優劣は無いはず
    丘の人さん / 東京都 / 30代 / 母親
    記事ID: 59362

    昨日のチエノバを見て、ゲストの方が「学校に合理的配慮を求めて普通級に入れた」「普通級を諦めて支援級に…」のようなことを発言されていてショックでした。
    保護者さえも支援級や支援校に対して優劣意識を持っているなんて。
    また、合理的配慮は当事者や家族、そして学校も含めて「合理的に」配慮すべきであり、学校に無理を強いる権利では無いと思うのですが…。

    さておき、私は自分の子どもを「諦めて」支援校に行かせているわけではありません。普通級で普通の子と同じになることに努力し時間を費やすなら、主体的にやりたいことを思いっきりやるために支援校へ進学させました。

    支援級・支援校を「諦めた人たちの行き場」と言われるのは心外です。

    ダイバーシティとは、「障害のある子を普通級に入れることを認めること」ではないと思います。「どのような学歴、選択をも優劣なく尊重されること」ではないでしょうか。

    物理的に同じ場所に居ることだけが共生では無いはず。
    今後放送内で「普通級に入れることができてよかった」かのような表現がされないことを願います。


    投稿日時:2017年06月02日 11時12分

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