本文へジャンプ

  • 障害者枠で働くとは

    じゅりあ
    記事ID:58568

    高校1年生の発達障害の息子の母です。

    私は現在、就労移行支援事業所で働いています。
    その中で、障害者枠で働くことについて疑問があります。

    障害枠で働く場合は、ジョブコーチ支援を受けられ、職場内に自分の不得手や困難さを通訳してくださる方からのサポートを受けられます。
    そのことで職場に長く働ける仕組み作りがあると学びました。

    では、もし誰かの助けを受けて、自分自身で自分の『取扱説明書』を作ることができ、その中に自分の特性、配慮して欲しい点が整理され、職場の上司にそれが伝われば、発達障害をオープンにして一般就労をすることは可能なのでしょうか?

    発達障害で企業も社会も困っている風潮がありますが、この『トリセツ』の作り方をみんなで学べば、仕事を探すうえで、企業側が雇用者を採用するうえでもマッチングが容易くなるのではないでしょうか?

    そう考えると、「私は発達障害だから」と悩むより、社会が、企業側がその考え方になれば、うつ病患者も減るのではないかと思うのですが、

    やっぱり、暗黙の了解や、常識の範囲内、普通の定義
    こんな見えない規律が日本にある以上、やっぱり私が思うことは夢ごとなのでしょうか?

    そこで問題です。

    「お前、そんなことも分からないの? そんなこともできないの?」

    こんな風に言う人の方が、私は相手の気持ちを理解できない人のように私は思うのですが、いかがでしょうか?

    子どもではないから、「何が分からないんだ? 何でできないんだ?」なんて聞いてくれる上司はいないのが普通なのでしょうか??

    投稿日時:2017年05月20日 11時31分

  • このトピックに「カキコミ」する
  • 現在4

投稿ルールを必ずお読みの上、ご利用下さい。

  • その他

    一般枠はちょっと
    たろうさん / 健常者、上司
    記事ID: 63293

    〉「お前、そんなことも分からないの? そんなこともできないの?」

    きっと、これが出る前には上司は何回も丁寧に説明してきているんですよね。

    そして、取り扱い説明書なんて "不要な" 健常者への指示よりも、何倍もパワーを使って配慮を重ねてきたんですよね。

    上司もいっぱいいっぱいなんですよ。

    だから健常者と同じ、「一般枠」はご遠慮願いたいのが本音です。
    実際、無理なんですよ。一般枠の健常者へは不要はずの対応が必要なんですよね?

    上司が人格者であることも重要ですが、企業は生産性を上げて利益を得るのも重要なんです。

    上司もそこまで万能ではありません。一般枠で健常者と障害者がいたら、健常者を採用したいです。

    しかし、障害が軽度であったり、障害とまで認定されなくてもグレーな人が自立して、その能力を活かすという考えは、私も大賛成です。企業にとっても価値あることだと思います。

    「取り扱い説明書」と「配慮」があれば、一人でもそこそこのパフォーマンスを出せるレベルの人向けの「ちょっとだけ障害があるかもしれないけど、概ね自立できている人向け採用枠」があったら良いですね!

    企業も承知して雇うのならば、「一般枠ではない」「配慮は必要」、という事が明確になり、上司側のストレスも減りますからね。

    また、企業側も現状の「障害者枠」よりも気軽に取り入れやすいという付帯効果も期待できそうですね。

    投稿日時:2017年09月21日 23時17分

    コメントを見る(現在1件)

  • 呼びかけ

    結構な覚悟とエネルギーを使います。。。
    ひーたんさん / 長野県 / 30代 / 障害持ちの介護福祉士
    記事ID: 61242

    私は、うつ病と広い汎性発達障害のアスペルガー寄りと診断され、障がい者手帳2級を所持しています。
    でも、障害を盾にせず、甘えてくなかったので、当時は何も考えずに、働きたい、と強く思いました。
    色々面接を受けましたが、なかなか採用されず、4か月後、運が良く、資格があったので、高齢者施設で障がい者枠ではなく、一般雇用の短時間パートとして採用されました。時間が短いだけで、時給もやっている仕事内容も皆さんと同じです。もうすぐ就職して2年経ちますが、ここまで来るのに色々ありました。同時に複数の事が出来ない、指示がないと不安になる。見た目には分からないから、何でそんな事も出来ないの?と不思議がられる。上司は知っていますが、現場には秘密の状態で働いています。そんな、オドオド、トロトロしているせいか、特定の職員に意味もなく当たられたり、面倒くさいことを押し付けられたりします。新人が入って来ても、あっという間に追い抜かされ、何回トイレで泣いたことか・・・見た目に分からない障がい者が健常者の中にポーンと放り込まれると、信じられない荒波にもまれます。そして自信を無くし離職、最悪、自分が不必要と言う感覚に襲われ、自殺に繋がってしまうと思います。

    ただ就職したい、だけの気持ちで飛び込んだ就労。想像していた以上に覚悟とエネルギーが必要でした。それ以上に理解されないがために悔しくて悲しい思いを沢山しました。

    だから、これから障がい者枠で就労をお考えの人は、私みたいにただやみくもに「働きたい」の気持ちだけでは就職はお勧めしません。十分な援助と理解を得てから考えても遅くないです。私と同じ失敗をして、どうか、自信を失わないでください。

    投稿日時:2017年07月28日 00時01分

    コメントを見る(現在2件)

  • 呼びかけ

    色々チャレンジ
    ははさん / 茨城県 / 40代 / 母
    記事ID: 60795

    私の娘は発達障害とそう極性障害と精神遅滞があります とは言ってもどれもそんな病気あるの?と思う位見た感じ普通です。今ジョブコーチ付きで事務職で頑張っています。就職カウンセラーの方もジョブコーチの方もとてもいい方です!親として相談しても親身になってお話聞いてくれますし、自立する為のアドレスもしてくれます。あまり頭で考えないで色々な人に聞いたり試してみたりしてみてはどうでしょうか?
    人それぞれにピタッと合う支援や働き方がきっと見つかりますよ~。あわてず頑張って下さいね。
    私の娘も今の仕事に定着して長く働ける事を親としてながわずにはいられません。
    社会も企業も私達親も全ての人が理解しあえると良いですね!

    投稿日時:2017年07月13日 22時20分

    コメントを書く

  • 提案

    「障害者枠で働くとは」と考えるまえに
    mamoさん /
    記事ID: 58734

     わたしは発達障害(アスペルガー)と適応障害だろうと診断されています。障害者枠で福祉関係の事業所で働いて7年が経ちました。7年前、わたしは障害者就労支援センターなるところの支援を受け障害者の合同就職面接会で今の事業所に就職しました。で、わたしの場合、今の職場ではジョブコーチをつけることはありませんでした。直接職員から仕事のやり方を指導してもらいました。いまの職場で働く数年前、やはり障害者枠で働いたことがあります。その時はジョブコーチの支援を受けましたが、半年足らずで精神的に辛くなり退職しました。
     
     それで本題ですが、じゅりあさんは就労移行支援事業所に通われているとのことですが、わたしはじゅりあさんが一般就労のことを考えるのはまだ早いと思います。今は、就労移行支援でのことを考えるべきで、一般就労のことを考えるのは、その後でも良いと思うのです。就労移行支援からの就労もなかなか厳しいと聞きます。さきのことが気になるのはわたしもそうでしたから分かりますが、あまり先のことを気にすると今がおろそかにはなりませんか。わたしはじゅりあさんの投稿を拝読してそう思います。

     わたしが、ジョブコーチの支援を受けて就労した経験を述べたのは、ジョブコーチの支援を受けてもじゅりあさん自身が働くことが出来なければしょうがないんです。いろいろ疑問、不安が出てくるのはわたしも同じでした。でも、今わたしが言えることは、あまり先のことを考えても今が出来てなければ将来の障害者枠がどうのこうのなど考えても絵に描いた餅になってしまうと思うのです。


    投稿日時:2017年05月22日 17時16分

    コメントを見る(現在1件)

現在のカキコミ4件中