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  • HSP

    にゃはーと
    記事ID:61950

    まだまだ理解されていないHSP。
    物心ついてからずっと苦しく悲しく生きている意味もわからなかった。
    2006年うつ病の診断。
    それからも自傷・自殺未遂は続いた。仕事を休職して1年半。
    1冊の本に出会った『敏感過ぎる自分を好きになる方法』
    泣きながら何度も何度も読んだ。
    生きていていいんだと生まれて初めて思った。
    学会では認知度の低いHSP。主治医は肯定も否定もしなかった。
    でも私は救われた。苦しみ悲しみ辛く憎悪の塊になり自分を責め続け死ぬことばかり考えてきた長い永い時間の「整理」がついた。納得ができた。
    大丈夫なんだ「私」でいいんだ初めてそう思えた。
    心が嘘のように軽くなり自責も自殺希求もほとんど出なくなった。
    難解なクイズや問題が解けたとき「やったー!これだ!」「出来たー!」「よーし!次も!」あの感覚と言えば理解してもらえるかも知れない。
    まだ身体症状は消えないし服薬もしている。波もまた来るだろうけれどこの本があれば大丈夫と今は思える。

    投稿日時:2017年08月18日 09時03分

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    私もそうかも
    みーさん / 新潟県 / 30代 / 当事者
    記事ID: 66141

    このサイトの色々なスレにコメントしてます。私は境界性人格障害と10代後半で診断されて通院してます。今は結婚して子供がいますがやはり波があります。
    最近HSPを知りました。昔から「気にし過ぎ」とか「先のこと考え過ぎ」と言われてきました。
    私が小さいことを大騒ぎしているように言われたりしてきました。
    家族の中でも自分だけが浮いてるような感じでした。けどHSPを知ってこれかもしれないと思いました。私は自分で境界性人格障害の他にもアダルトチルドレンとか愛着障害もあると思ってます。
    そして家族には発達障害があり彼らも根本は違うけどHSPのような過敏さがあると思っています。
    この概念を知ってかなり気分が楽になりました。今は自分の苦手なこと心地いいことが何か感じるようにしています。
    そしてできるだけ無理のないように生活することを心掛けてます。
    色々な病名?じゃなくてもカテゴリーに入れられることを嫌う人もいるかと思いますが私は色々な生きづらさが楽になるのならカテゴリーや概念をつけてもいいと思います。
    色々な生きにくさを抱えてる人が楽になることを願っています。

    投稿日時:2018年01月06日 18時06分

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