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  • 【放送終了】“依存症”―家族の方へ 悩みや体験談・メッセージをお寄せください(2017年11月“チエノバ”)

    番組ディレクター
    記事ID:63799

    「夫が酒で問題を起こし、たびたび尻拭いをさせられる」「息子がパチンコで借金を繰り返し、二度とやらないと誓ったのにまたやった」「何度注意しても、娘が過食嘔吐をやめてくれない」…あなたは家族の“依存症”かもしれない行動に悩んでいませんか?

    飲酒・薬物使用・ギャンブル・食に関する行動(拒食・過食・食べ吐きや下剤使用)などをコントロールできなくなる“依存症”。依存対象には、他にも買い物、インターネット、性など、さまざまなものがありますが、いずれも、本人がなかなか問題を認めなかったり、治療を勧めても受け入れようとしなかったりするのが特徴です。そのため、疲弊し、追い詰められていく家族は少なくありません。

    そこで、2017年11月放送の「チエノバ」では、こうした家族の生の“声”をもとに考えます。
    悩みや体験談、メッセージなどを、ぜひ番組にお寄せください。

    ▼現在、本人の「“依存症”かもしれない行動」に悩んでいる家族の方へ
    ・こんなことで困っている、苦しんでいる
    ・これって“依存症”に当てはまるの?
    ・本人が認めてくれない、治療を勧めても受け入れない
    ・親戚や友人に相談しても埒があかない、そもそも誰にも言えない
    ・どこに相談に行けばいいか分からない、相談に行ったけど解決しなかった など

    ▼かつて困難をくぐり抜けてきた家族の方へ
    ・当時どんな状態でしたか?どうやって持ちこたえ、自分を保ちましたか?
    ・回復の場につながったきっかけは?
    ・どんなことで苦しみ、そこから何を得ましたか?
    ・渦中で悩んでいる家族の方に伝えたい「知恵」や「工夫」、メッセージはどんなことですか?

    番組は、ここに寄せられたみなさんからのカキコミをもとに作ります。
    ぜひ、体験談・メッセージをお寄せください。お待ちしています。

    ※放送は終了しましたが、こちらのカキコミ板ではみなさんにとっての「交流の場」となるよう、ご意見を引続き募集させていただきます。
    ぜひ、あなたの「声」をお寄せください!

    番組スタッフより
    ※投稿されたカキコミは、一部を番組内でご紹介させていただく場合があります。その場合は投稿名でのご紹介となります。
    ※依存対象は問いません。医学的には“依存症”と分類されないものや、診断基準がないものもありますが、今回の番組では、「特定の物質・行動に不適切にのめりこみ、やめられない状態」であるものを、すべて“依存症”として扱います。

    ★放送予定
    WEB連動企画“チエノバ”「“依存症”―家族はどうすればいい?」
    生放送 11月2日(木)夜8時/再放送 11月9日(木)昼1時5分
    当日は Twitter でもご意見を募集します。ハッシュタグ「#チエノバ」をつけ、50文字程度で投稿してください。

    ★関連情報
    【お役立ち情報】依存症・アディクション
    【特設サイト】これって“依存症”?-“やめたいのにやめられない”あなたへ-

    ★投稿のルールを必ずお読みの上、ご利用下さい。
      誹謗中傷、他の人を不快にさせる投稿は一部または全文を削除させていただく場合があります。

    ★どうしても掲示板方式の「カキコミ」はしづらい…という方、メールフォームもあります。
      メールフォームを開く(別ウインドウ/PCサイト)
      ※シリーズ名から「WEB連動企画チエノバ」を選んで投稿してください。

    投稿日時:2017年10月10日 12時06分

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投稿ルールを必ずお読みの上、ご利用下さい。

  • 悩み

    薬物・アルコール
    くれはさん / 東京都 / 20代 /
    記事ID: 64654

    薬物とアルコールがやめられません。薬物といっても違法なものではなく、市販薬です。
    市販薬もお酒もお店に行けばすぐ手に入るのでやめようと思ってもすぐ買ってしまうし、違法でもないのでいくらでもできてしまいます。

    投稿日時:2017年11月11日 15時00分

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  • 呼びかけ

    アルコール依存症は病気
    やすさん / 福岡県 / 50代 / 娘
    記事ID: 64597

    私の父は7年前にアルコールが原因で亡くなりました。アルコール依存症と診断されお酒に対して無知だった私はなかなか理解しがたいものがあり、病院でアルコールの勉強をし断酒会などに出席することで病気だと言う事をだんだんと理解する事ができ私の気持ちも落ち着きを取り戻しましたが父は亡くなりました。アルコール依存症はそれだけ難しい病気だと言う事と家族ぐるみの病気で家族だけでは回復はできず医療機関や他の機関と繋がり回復に繋げてほしいと思います。

    投稿日時:2017年11月09日 14時15分

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  • エール

    ほんとうにあなたのことを心配してくれる人からの一言
    れいんさん / 東京都 / 40代 / 子ども
    記事ID: 64544

    大学3年生後期から卒業後数か月ほど過食症になりました。はじめての一人暮らしでうるさい親の目から離れ、最初は気楽でした。でも、遊んでいてはお金も続かず節制するようになったものの、数か月後には夕食にハンバーガ等大量のファーストフードを購入してテレビの前に座って一気に食べる生活になりました。その頃にはほとんど引きこもり状態で、昼夜が逆転しており、自分の衛生状態の維持もままならぬようになっていました。卒論をギリギリに提出しましたが、大学に着の身着のままで行き、冬コートに隠れるように「とにかく誰にも会いたくない、会いませんように」と祈るように終始逃げるように足早だったのを覚えています。今思えばうつにもなっていたと思います。卒業式も誰にも何もいわずに行きませんでした。このすり鉢の底に永遠にとらわれたような生活から出るきかっけとなったのが、久しぶりに会った母の一言でした。両親との久しぶりの食事、気はまったくすすみませんでしたが、せっかく上京してきたので会うことに。食事の後、母とホテルのお手洗いに行ったときでした。母がびっくりした顔で、「どうしたの?!顔真っ白だし、なんだか全然ちがうわよ」と言ってくれたのです。私は「そんなことないよ~」と知らぬふりをしましたが、母はとにかく私のことを心配して、大丈夫なの?!と何度も聞きました。その時は隠そう、と必死でなるべく目も合わさずとりあわなかったのですが、家に帰って改めて自分の姿をまじまじと鏡で見ると、自分がなんともひどい姿になっていたことに気付いたのです。それまで自分の姿を鏡で見る、なんてもう長い間していませんでした。その時、はじめて「まずい」と思いました。このままではいけない、なんとかしなきゃ、と。そこから生活を改めることができました。正直私は母とはあまり仲が良いほうではありません。でも、あの時真剣に私のことを気付かってくれた母に感謝しています。

    投稿日時:2017年11月07日 09時38分

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  • 相談

    家族が依存症
    さちこさん / 埼玉県 / 20代 / 子供
    記事ID: 64525

    私の母は20年以上のパチンコ依存症です。本人は自覚ありません。
    私はいま25歳で私が5歳の時に両親は離婚しました。
    小さい頃から母は朝早くから夜遅くまで土日もなく働いて私を育ててくれていると思ってましたが、夜が遅かったのは実は、パチンコをしていたからだったと高校生の時に気付き、私は何のために甘えたい気持ちや寂しい気持ちを我慢していたのか虚しくなり、それが原因なのか、私自身も高校生の時に摂食障害になってしまいました。(今は治りました。)何度パチンコをやめてと言っても分かってもらえず、逆ギレされたり私が大人になるにつれお金を無心するようになりました。兄弟はそんな母を恨み、自分がダメなのは母のせいだといい、引きこもりになりました。でも、そんな兄弟にも母は興味がなく、パチンコばかりしています。家族が滅茶苦茶になってしまったのは全てパチンコのせいです。暴力こそ振るわれたことはありませんが、虐待とかわらないほど小さい時から心がボロボロです。依存症の内容がギャンブルと言うこともあり、恥ずかしさから誰にも打ち明けられませんでした。放送をみて参考にできればと思っています。

    投稿日時:2017年11月06日 00時03分

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  • かなしい

    私は夫を見捨てたのか。
    秋桜さん / 兵庫県 / 30代 / 元配偶者
    記事ID: 64517

    結婚前からのうつ病患者の私。症状の悪化で入院することに。交際以前にギャンブルでの借金歴のあった夫。私の入院とともに再びギャンブルにのめり込み、消費者金融で借金。何も知らない私はうつ症状も回復し、退院。しかし、夫の隠していた借金に気付いてしまい、急激にうつ症状が悪化し再入院。夫は「もうギャンブルはしない。」と誓うも入院中に再び隠れて借金。しかし夫は頑なに自身が依存症とは認めず、義両親も同様の反応で夫婦の問題だからと介入してもらえませんでした。私は自身の退院後、家族会に参加したり、夫に頼み込んで当事者会やギャンブル依存症専門医への受診まではなんとか漕ぎ着けました。しかし、夫本人の治療意欲がなく継続しませんでした。私は夫を信用出来ず、夫を専門機関と繋ぎ続けるエネルギーも枯渇。持病のうつはいつまで経っても回復しません。業を煮やした私の両親の介入で離婚。夫は未だギャンブル依存症を認めない義両親と暮らし、専門家の介入もない状態で生活しています。現在も、金銭面で問題を抱えているような連絡がたまにあります。今は私が入院なんかしたから、すべてがおかしくなってしまったのでは?という後悔と、夫が泥舟に乗り続けることになると知りながらそこから逃げた罪悪感で苦しんでいます。私はどうすれば彼を救えたのでしょうか?

    投稿日時:2017年11月05日 00時50分

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  • ムカムカ

    アルコール依存症
    ありたまさん / 東京都 / 20代 /
    記事ID: 64511

    私の父はアルコール依存症です。
    父が会社を畳み、家にいるようになった頃からアルコールの量が酷くなりました。
    アルコールが原因で現在は下半身不随の状態です。

    小学生の時から、私や姉・母を毎日怒鳴り罵られ、暴力を奮ったり、夜中も眠れないくらい叫んだり、本当に怖くて苦しかったです。父によるDV等が原因で、母や姉も少し心が病み、ヒステリック気味だった様に感じます。
    家庭の事や心の不安定で高校生~専門学生の時は摂食障害になりました。

    今は家を出て、両親も離婚をし、父に会うことも無くなりました。摂食障害も乗り越えました。
    ですが、気分が少しマイナスの時に昔の事がフラッシュバックして怖くなったり、涙が止まらなくなります。

    もう父親がいたあの頃とは全く違うのに、思い出して苦しんでいる自分が嫌です。
    いつになったら昔の事を気にせずに生きていけるんだろう…。

    投稿日時:2017年11月04日 04時50分

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  • 悩み

    夫のギャンブル依存症で悩んでいます
    しょうさん / 京都府 / 50代 / 妻
    記事ID: 64510

    夫がギャンブル依存症です。競馬を土日に朝から夕方まで、やっています。うつ病もあり、本人はうつ病で体がだるく、めまいがしてしんどいから、競馬で気晴らしするつもりで始めたとのことでした。一年前に、一千万円の家の貯金を競馬に使ってしまい、私に謝り、二度と競馬はしないといったにもかかわらず、今年、また、私から嘘をついて約百万円、お金を引き出して、競馬に使いました。ほかにも投資信託を解約して二百万使いました。私は信じていただけに悲しいと言いましたが、夏には、軍資金がなくなったらしく、お金を十万円要求してきました。私が断ると自殺するといい、ハサミを持って部屋にこもりました。自殺騒ぎは9月にもありました。お金は渡さないというと、自殺するというんです。私は本人を依存症専門の医者につれていきましたら、はっきりギャンブル依存症だと言われました。でも、本人は認めようとしません。これでは、自助グループにも行けません。私は家族教室や、家族会に通いだしましたが、本人に早く自分を依存症だと認めてGAなどに行き、回復してほしいです。どうしたら、依存症の病院や、回復施設など治療の場に行ってくれるでしょうか。

    投稿日時:2017年11月04日 03時50分

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  • かなしい

    子どもは無力です。
    アルコールは魔物さん / 広島県 / 50代 / 子ども
    記事ID: 64506

    亡くなった父は、アルコール依存でした。私たち家族はそのせいで苦しみました。父は酔って大声でわめいたり、怪我をしたり、車を電柱にぶつけたり、トイレにたれ流したり。母も父も教員でしたが、毎日のように、母が父の飲酒をカナ切り声でやめさせようとして喧嘩になるのが本当に嫌でした。また、父に対する母の愚痴を聞かされるのは長女の私の役目でした。「Mちゃんなら、お父さんのお酒を辞めさせられるから」と母が言うので、私が母を助けるためになんとかしないとと思って、すでにブレーキのきかなくなっている父に、何度も必死に「もうお酒やめて!」と叫びました。今思うと悲しいです。もちろん聞いてくれるはずもなく「お前は黙ってもう寝ろ!」と言われて枕を涙で濡らしながら寝ていました。父には素面の時にはかわいがってもらいましたが、父の飲酒時に受けたダメージが大きくて、私のことを本当には大事に思ってくれていなかったんだと思ってしまいます。たとえ父が病気だったと頭で理解できても幼かった自分の惨めな気持ちはずっと残っています。私は就職してすぐに家を出て一人暮らしを始めました。やっとあの家から解放されたとうれしかった。子どもは無力です。

    投稿日時:2017年11月03日 23時25分

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  • 悩み

    アルコール依存性だった父とギャンブル依存症の兄
    gimtokiさん / 大阪府 / 30代 / 子供、妹
    記事ID: 64503

    私の父は私が物心つくずっと前からアルコール依存性のけがありました。酷くなったのは私が小学生の頃で家に帰って父がいるといきなり物を投げてきたり、大きな声で叫び幻覚が見えていたようでした。その時母が父へのストレスでパチンコ依存症になり借金が膨らみました。
    その後、5年程父と母は別居し、今では一緒に暮らしています。
    父のアルコール依存症は大病をし毎日缶ビール2本で抑えています。過去に父や母で苦労した兄がギャンブル依存症になっています。毎月給料をすぐに競馬につぎ込んではすっての毎日です。
    依存症は依存症生むのだと思いました。

    投稿日時:2017年11月03日 19時10分

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  • 提案

    摂食障害からの回復について
    ぴーこさん / 熊本県 / 20代 / その他
    記事ID: 64499

    私は25歳の時摂食障害になりました。毎週通院をして少しずつ普通に食事をとれるようになりました。最初の二年位は毎日ジョギングをしないと気がすみませんでした。仕事は障がいしゃの方の施設に勤めていて、過食も拒食もありましたが、仕事と通院をしながら治療しました。
    3年位していつのまにかジョギングもやめて、普通に食べられるようになりました。私は結婚して出産したいという夢がありました。27歳の時、だいぶ回復し彼氏が出来ました。2年近く付き合いました。主治医には仕事、恋愛、家族、何でも相談していました。主治医から「彼は行動がおかしくない?」といわれました。彼によく問い詰めると、彼の両親は結婚相手は国公立大学以上の学歴がないと認めない、また宗教に入っているということがわかりお別れしました。私は国公立大学は出ておりません。治療を始めたときから結婚出産は夢だったので悲しかった。それから不眠が始まりました。生理痛も激しくなりました。今年の誕生日で30歳です。もう結婚は望めないかもしれません。色々辛いけどもう少し前向きに生きてみたい。

    出来たら、摂食障害から幸せな道に進んだ方などの特集を見たいです。

    投稿日時:2017年11月03日 16時59分

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