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  • 母をスキルス性胃がんで亡くして

    記事ID:21676

    9月7日に母が泣くなりました。85歳
    母は4月末に持病である胃潰瘍で吐血し、その際、腎臓癌が見つかり、6月に癌専門病院で摘出手術を受け、退院しました。
    それで元気になると思っていたのですが、7月末にまた吐血し、今度はスキルス胃がんが見つかり末期でした。
    入院後見る見る弱ってゆき、最後は胃が閉塞し、水さえ飲めず入院して一ヶ月あまりで息を引き取りました。
    あまりにも急で本人も家族も覚悟もなく、あの時ああしてあげればよかった、こうすればよかったと後悔と涙の毎日です。告知する暇もありませんでした。
    最後に苦しんだ母の事が一生忘れらません。
    どこでボタンを掛け間違えたのか、何が悪かったのか、
    腎臓を取らなければよかったのか。ずっと自分を責めています。この世にいないことも認められず、母の面影を思い出しては泣いています。この先どうすれば乗り越えられるのでしょうか?

    投稿日時:2012年09月30日 14時53分

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  • エール

    まずはあなた自身の心配を
    クウコさん / 東京都 / 20代 /
    記事ID: 22519

    お悔やみ申し上げます。
    タイトルにもありますが、第一に名無しさん(お名前がなかったので…)の心と、あとは体が心配です。
    辛いですよね、悲しいですよね…虚しさすら感じますよね。
    ない交ぜになって、行き着く先はきっと自分を責めてしまうことだと思います。

    わたしも昨年父を大腸癌で亡くしました。
    父子仲は微妙でしたが、いまも少し自分を責めてしまいます。何かできなかったかと。もう少し優しくできなかったのかと。

    でも、辛い時は辛いことを我慢しない方がいいみたいです。
    わたしの場合、辛いと思う気持ちを我慢した結果、体と心とを壊してしまい、就職活動にも影響してしまいました。
    大切な家族を亡くして、泣きたい夜だって、昼だって、時としては目覚めてすぐに涙が出ることだってあると思いますし、それは異常なことでもなければそれ自体を気に病むことはないです。それだけ大事に思われていた名無しさんのお母様が羨ましいです。

    でも、どうしても辛い時は心療内科に行くこともお勧めします。
    けして心療内科に行くことが悪いことではないですから。
    誰かに聞いてもらうことで心が安らぐこともあります。
    なにせ向こうは「聞く」プロのはずですから、プロフェッショナルに任せるのも時として重要なことです。

    とにかく体と心を壊さないように、自分に優しくしてあげてください。
    時間が解決するなんて、すごく冷たい言い方になってしまうけれど、これってある程度は本当なんです。
    名無しさんのお母様もそれを望まれると思います。

    あまりお役に立てる文章になりませんでしたし、もう半月以上経ってしまってからのレスなので届くかどうかも覚束ないですけれども、さくねの自分と少し被ってしまって思わずこうして書かせていただきました。
    名無しさんが一日でも早く諸々を受け止めて、笑顔でハッピーに生活できますことを心から祈っています。

    投稿日時:2012年10月22日 21時14分

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