NHK名古屋放送局
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探検2 ワクワク、NHKに潜入!バーチャルツアー

NHKの中を体験してみよう!

50坪ほどの広さのニューススタジオが2つあります。

50坪(50つぼ=1坪はたたみ2枚分の広さなので、50坪は たたみ100枚分の広さ)ほどの広さのニューススタジオが2つあります。
ニューススタジオのなかにはカメラマンがついていなくても撮影(さつえい)できるロボットカメラや、上から見下ろした映像(えいぞう)が撮影できるクレーンカメラなど、一つのスタジオでいくつかの番組を放送するため、セットを簡単に変えることができるようにスライド式になっていて、キャスター席の前には正確(せいかく)な時間を確認(かくにん)するための時計、マイクを入・切するレバースイッチ、いろいろなモニターなどが並(なら)んでいます。

ニューススタジオ内の様子

放送中に地震が起きたとき、すぐにその情報(じょうほう)を伝えられるよう、キャスター席の前には震度計や気象庁(ちょう)からの地震や津波(つなみ)のデータをすぐに原稿として表示(ひょうじ)する装置(そうち)があります。

いろいろなカメラ

NHK名古屋放送センタービルの屋上やテレビ塔(とう)、名古屋港をはじめ、愛知・岐阜・三重の各所にこのカメラが取りつけてあり、電話回線を通じて名古屋局内でカメラの操作(そうさ)ができるようになっています。

スライド式のセット
「ニューススタジオ」どうがをさいせいする