NHK名古屋放送局
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探検2 ワクワク、NHKに潜入!バーチャルツアー

NHKの中を体験してみよう!

フロアに大道具・小道具などのセットを組み立て、番組を作っていきます。

テレビスタジオでは、フロアに大道具・小道具などのセットを組み立て、2~3台のカメラで映像(えいぞう)を順次切り替(か)えて番組を作っていきます。

■第1スタジオ
名古屋放送局の中でいちばん大きいスタジオです。1階から3階までが吹き抜け(ふきぬけ)になっていて、広さは170坪(つぼ)(776m2、たたみ340枚分の広さ)あります。約5分で200席ができる電動式の客席やせりあがりのステージ(あらかじめステージ部分の床(ゆか)に切れ込みが入れてあり、スイッチひとつで床が90cmの高さまで上がってきてステージになる)もそなえています。

第1スタジオの様子

■第2スタジオ
1階から3階までが吹き抜けになっていて、広さは80坪(つぼ)(338m2、たたみ160枚分の広さ)のコンパクトなスタジオ。

第2スタジオの様子

■壁(かべ)のヒミツ
スタジオの壁(ホリゾントという)は明るいグレーで、照明によって夕焼けの空や真っ青な空などをつくることができます。

■天井のヒミツ
◆反響板(はんきょうばん)
照明と照明の間にみえる白い板は反響板といって楽器などの音をよりよく客席に届(とど)かせるためのものです。
◆キャットウォーク
スタジオの天井(てんじょう)にはキャットウォークとよばれる人が通れる狭(せま)い通路。
第1スタジオには約400個(こ)、第2スタジオには約150個もの照明があります。

反響板