NHK名古屋放送局
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探検1 はたらく人クローズアップ はたらく人たち

NHKではどんな人が働いているの?

受信技術に話をきいてみました。

■どんな仕事?
みなさんの家庭に届(とど)けられる放送電波は、周辺に高いビルなど電波をさえぎるものがあると、ジャマをされてテレビの画面 が乱(みだ)れるといった受信障害(しょうがい)を起こすことがあります。視聴者技術では「テレビの映(うつ)りが良くない」などの相談を受けたときには、その原因(げんいん)を調べ、改善(かいぜん)するためのアドバイスをしたりしています。視聴者(しちょうしゃ)のみなさんにいつでも良い状態(じょうたい)で放送を楽しんでいただけるように努めています。さらに、BSデジタル放送など新しい放送の魅力(みりょく)を知っていただくために、見て、さわって、体感していただく活動のほか、より良い受信機の開発などにも取り組んでいます。

■大変なところは?
電波は、目に見えません。見えないものを相手に調べるというのも大変ですが、何が原因で受信障害が起きているのか、改善するためにはどうしたらいいのか、理解(りかい)していただけるように、説明するのもむずかしいものです。わかりやすくお伝えできるよう、心がけながら話をするようにしています。それだけに、うかがったお宅(たく)で「おかげで直ったよ、ありがとう」などの声をかけていただいたときは、うれしくてヤリガイを感じます。

■仕事の必需品(ひつじゅひん)は?
受信サービスカー
受信障害が起きているかどうか調査をするときには、この車を使います。