NHK名古屋放送局
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探検1 はたらく人クローズアップ はたらく人たち

NHKではどんな人が働いているの?

照明に話をきいてみました。

■どんな仕事?
光をコントロールする仕事です。ドラマ制作(せいさく)では、ライトなど照明器具を使って、出演者(しゅつえんしゃ)やセットが自然な光になるよう工夫したり、音楽番組ではいろいろな効果 (こうか)を光で表現(ひょうげん)するのが照明の仕事です。照明によって朝のシーンや夕方のシーン、天気の日や雨の日、夏のひざしと冬のひざしなど、時代を感じさせたり季節を感じさせたりすることができるのです。

 

 

■大変なところは?
番組やセットの内容、そしてドラマではシーンごとに照明の位置を動かさなくてはなりません。照明器具はひとつ5kgくらいの重さがありますし、照明につなぐケーブルも10~20mととても長く重いので力が必要な仕事です。

■仕事の必需品(ひつじゅひん)は?
手袋(てぶくろ)、脚立(きゃたつ)、操作棒光がともった照明はとても熱いので、素手(すで)でさわるとやけどをしてしまいます。必ず操作棒を使うか、手袋をはめて作業します。