NHK名古屋放送局
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探検1 放送のれきし アナログ時代 1920年代

民放開局とテレビの幕開け

1950(昭和25)年、「日本放送協会(NHK)」は特殊法人(とくしゅほうじん)として生まれ変わるとともに、翌1951(昭和26)年、わが国初の民放ラジオ局が誕生(たんじょう)します。

NHKテレビ本放送開始 日本初のTV局 1953(昭和28)年

1953(昭和28)年には、NHKに続いて民放もテレビ放送を開始。テレビはまだ高価(こうか)とあって、街頭テレビで人々はプロレスや大相撲(おおずもう)に熱狂(ねっきょう)します。その後、皇太子殿下(こうたいしでんか)のご結婚(けっこん)パレード中継(ちゅうけい)がテレビの普及に拍車をかけました。

皇太子殿下のご結婚パレード中継
1950(昭和25)年 電波三法(電波法・放送法・電波監理委員会設置法)の成立
特殊法人「日本放送協会」設立
1951(昭和26)年 ラジオによる第1回「紅白歌合戦」放送
民放初のラジオ局開局
1953(昭和28)年 NHKテレビ本放送開始
民放初のテレビ局開局
1956(昭和31)年 放送博物館開館
1957(昭和32)年 FM実験放送開始
1959(昭和34)年 教育テレビ放送開始(東京)
皇太子殿下ご結婚式を中継

街頭(がいとう)テレビの前に人だかりができるほど注目(ちゅうもく)されていました。