NHK名古屋放送局
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探検1 放送のれきし アナログ時代 1920年代

衛星放送のはじまり

放送衛星を使った世界初の本格的(ほんかくてき)な衛星放送がはじまり、離島(りとう)などこれまで直接(ちょくせつ)電波の届(とど)かなかった地域(ちいき)もテレビが見られるようになりました。

初の都市型ケーブルテレビ(CATV)開局 1987年(昭和62)年

衛星中継(ちゅうけい)が日常化(にちじょうか)する中で、共同制作(せいさく)など国際的(こくさいてき)な交流も盛(さか)んになっていきます。連続テレビ小説「おしん」は、最高視聴率(しちょうりつ)が62.9%という驚異的(きょういてき)な数字を記録(きろく)。日本中を“おしん”ブームに巻(ま)き込みました。

ハイビジョン定時実験放送開始
1980(昭和55)年 日中共同取材「シルクロード」放送
1983(昭和58)年 連続テレビ小説「おしん」放送
1984(昭和59)年 衛星放送の試験放送開始(24時間)
1986(昭和61)年 文字放送全国放送開始
1987(昭和62)年 初の都市型ケーブルテレビ(CATV)開局
1989(平成 1)年 衛星放送本放送開始
衛星第2でハイビジョン定時実験放送開始

字幕(じまく)放送もこのころにはじまりました。