NHK名古屋放送局
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探検1 放送のれきし アナログ時代 1920年代

ハイビジョン放送

ハイビジョンは試験放送から実用化試験放送となり、放送時間を増(ふ)やしていきます。ハイビジョンの特性をいかした多彩(たさい)な番組が次々に登場しました。

スペースシャトルにハイビジョンカメラ搭載 1998年(平成10)年

1998(平成10)年にはスペースシャトルにハイビジョンカメラを搭載(とうさい)。地球をとらえた鮮明(せんめい)な映像(えいぞう)は人々を驚(おどろ)かせました。“通信の自由化”で、CSテレビも誕生(たんじょう)。多チャンネルの時代へと突入(とつにゅう)します。

スペースシャトルにハイビジョンカメラ搭載
1991(平成 3)年 ハイビジョン試験放送開始(ハイビジョン推進協会)
民間初の衛星放送が本放送開始
1992(平成 4)年 CSアナログ放送開始
1994(平成 6)年 ハイビジョン実用化試験放送開始(NHKと民放6社)
1995(平成 7)年 「阪神・淡路大震災」報道
テレビ国際放送開始(NHKワールドTV)
1996(平成 8)年 CSデジタル放送開始
1998(平成10)年 スペースシャトルにハイビジョンカメラ搭載

ハイビジョンで迫力(はくりょく)のあるキレイな画面を楽しめるようになりました。