NHK名古屋放送局
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探検1 中継番組ができるまで

中継番組ができるまでを探ってみよう!

今回の中継では 2台の中継車が使われています。

■1台目の中継車
アンテナから3万6千キロ上空の通信衛星に電波を送ります。
さらに通信衛星から放送局に電波を送ります。この通信システムのおかげで、中継番組やのど自慢(じまん)などの公開番組などスタジオの外で番組を作ることができます。

■2台目の中継車
もう1台の中継車は副調整室と同じ役割(やくわり)を持っているので、カメラを切りかえたり映像や音声の調整をすることができます。

「中継車」どうがをさいせいする