ゆらゆら
2012年06月-07月
オペラ歌手、中島啓江が、初めて書き下ろした歌の登場です。テーマは、失恋。でも、それは悲しい歌ではありません。ケ・セラ・セラ、この先、どんなことがあるかわからないけど、なるようになるさ、身を委ねてのんびりいこう! そんなキモチにさせる、明るく前向きな失恋ソングです。のどかなハワイアンの曲調にのせて、大海を「ゆらゆら」と漂う椰子の実に失恋のキモチを託したこの歌に、あたたかいユーモアを添えるのは、今年、創立60年を迎えた影絵の専門集団、劇団かかし座。手だけでなく、頭や数人で作られる大型の生き物たちが次々と登場。生き生きとした手影絵のパフォーマンスもお楽しみください。
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