ぎんなん楽団カルテット
2014年10月-11月
おおげさに言えば銀杏は「人生」に似ていて、実に「人間味」あふれる存在です。“臭い!”と皆に嫌われた下積み時代。その悔しさをバネにチャンスを窺い、茶わん蒸しのオーケストラに潜り込んだしたたかな戦術。作者の中村寛は「成功者の人生と勝手に妄想しました」と言います。高橋克実とチャラン・ポ・ランタンの絶妙なハーモニーも聞きどころです。ノスタルジックな雰囲気を楽しんで、是非、口ずさんでください。
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