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ハムスターの力で発電してみると?

ハムスターが回す回し車を使って豆電球をつける実験です。

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ねらい

回し車を使って電気を起こし、豆電球を点灯させることを観察することができる。

内容

ハムスターはネズミの仲間。体重150gほどです。このハムスターの力で発電できるか、実験でたしかめてみましょう。ハムスターの大好きな回し車にモーターをおし当てて、回転させます。モーターの先には、豆電球と、検流計をつないでおきます。さて、豆電球はつくでしょうか?回りはじめました!モーターも回っています!でも、豆電球はつきません。検流計の針はふれていますが、豆電球をつけるには、電気が足りないようです。工夫してみましょう。これは少しの電気でも光る「発光ダイオード」。豆電球と取りかえてみましょう。赤い光がつきました!今度は見事に、成功です。体重たった150gのハムスターでも、光をつけるだけの電気を起こすことができました。