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溶けた塩はどこにある

ビーカーの食塩水から塩の結晶を取り出し、塩が水にまんべんなくとけていることを見る映像です。

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学習のねらい

物が水に溶ける現象に興味・関心をもち規則性を探求しようとする

詳しい内容

水に溶けた塩は透明になり見えなくなりますが、どこに行ったのでしょうか。まず、霧吹きを使って、塩のとけた水を小さな水滴ににして観察してみます。水滴が乾くとどうなるでしょうか。乾くと水の量が減るので溶けていた塩が出てきます。これを結晶と言います。塩の結晶が出てくる様子を顕微鏡で見てみましょう。では、水の中の見えない塩はビーカーの中のどこにあるのか調べてみます。スポイトを使ってビーカー底の方と真ん中、そして水面の近くから取り出します。30分ほどたつと・・・それぞれの場所から同じ様に塩の結晶が出てきました。塩はまんべんなく全体に溶けているようです。