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ブラジルの人びと

日本と深い関係にあるブラジル。年に1度のサンバの祭りと、日系人がコーヒーを栽培するようすを紹介する。

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ねらい

祭りへの情熱や、移民した人びとの仕事がわかる。

内容

南アメリカのブラジル。南半球に位置するブラジルでは、2月は真夏のさかりです。年に1度のサンバのお祭りです。ブラジルの音楽であるサンバのリズムにのって、人びとは一晩中(ひとばんじゅう)おどり続けます。カーニバルには、子どもたちも参加します。何か月にもわたって、練習を重ねてきました。ブラジルと日本は、深い関係があります。日本からブラジルへの移住は、今から100年ほど前にはじまりました。日本からわたった移民が世界で1番多い国がブラジルです。その子孫である日系(にっけい)の人びとが、現在およそ150万人くらしています。かつて日本から移住した人たちは、コーヒー農園などで働いていました。今でもコーヒー豆の栽培(さいばい)はさかんで、ブラジルは世界有数の生産国です。日本にもたくさん輸出されています。