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世界初の高速鉄道「東海道新幹線」

日本の代表的な交通網である高速道路や新幹線の整備は年々各地に広がっています。

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学習のねらい

日本の交通網の広がりの特色をとらえる。

詳しい内容

日本の経済成長が進んだ1960年代。産業が発展し、人々の暮らしが便利になるとともに、道路や鉄道網の整備が急速に進みました。1964年に開業したのが、世界初の高速鉄道、東海道新幹線です。それまで特急列車で7時間かかっていた東京-大阪間を大幅に短縮。現在では2時間半で移動できます。新幹線は、その後、日本を縦断するように路線を広げ、地域間の移動時間が大幅に短縮されてきました。今後は、北海道や北陸の路線が計画されています。