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サトウキビ畑の拡大

ブラジルでは燃料(バイオエタノール)のもととなるサトウキビの生産がさかんです。

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産業の発展と自然環境の関わりについて考える

内容

畑を拡大してきているのが、さとうきびです。砂糖の生産のためではなく、エネルギーの原料を作るためです。ブラジルは、1970年代の石油危機をきっかけに、石油にかわる燃料として、さとうきびを使ったバイオエタノールの生産を始めました。ガソリンに比べて値段は半額。国内では、フレックス車と呼ばれる、バイオエタノールで走れる車が普及しています。最近では、自動車産業など、製造業の輸出が増え、新たな産業で急成長しています。