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源氏と平氏の戦い

源義経が兄・頼朝とともに平氏を打倒するまでの、一ノ谷、屋島の戦い、壇ノ浦の戦いの様子を簡潔に紹介する。

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学習のねらい

平氏から源氏に権力が移っていく様子を源義経の活躍をとおして理解する。

詳しい内容

頼朝が平氏をたおすための戦いを起こすと、義経は頼朝のもとへかけつけます。このとき22歳。一ノ谷の戦いでは、義経は、がけを馬で下るという大胆不敵な作戦で大勝利を挙げ、屋島の戦いでも天才ぶりを発揮します。こうして義経は、平氏を西へ西へと追い、最後の決戦に臨みました。そして、ついに壇ノ浦(だんのうら)で、平氏をほろぼしたのです。1185年、壇ノ浦の戦いで、源氏は平氏をたおしました。平氏に親をうばわれた少年は、父のかたきを討つとともに、源氏のヒーローとなったのです。