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頼朝の死後おとずれた危機

源氏の将軍は三代でとだえると、京都の朝廷が幕府をたおそうと動き出し、鎌倉幕府は大きな危機を迎えた。

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ねらい

鎌倉幕府を支えていた「ご恩と奉公」が、いかに武士たちの団結を支えていたかを知る。

内容

1199年、頼朝は53歳で亡くなります。悲しみにくれ、髪を切り、尼となって冥福をいのる政子をさらなる悲劇がおそいます。息子たちが次々と殺され、源氏の将軍が三代でとだえてしまったのです。すると、京都の朝廷が幕府をたおそうと動き出します。朝廷は幕府に従っていた御家人たちに協力を求めました。朝廷に味方するか、幕府を守るか。御家人たちは動揺します。鎌倉幕府の大きな危機でした。