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鳥の鳴き声の聞きなし

昔からある鳥の鳴き声を人の言葉に置き換える遊び「聞きなし」の楽しみ方を紹介します。

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学習のねらい

生物の活動と文化や伝承の関係に気づき体験しようとする。

詳しい内容

雨の中で鳥を楽しむ方法あるの?それは、聞きなし。鳥の鳴き声を人の言葉に置き換える遊び。昔からある。聞いてみましょう。鳴いてますよね。ほら。ピーピーって声?あれも鳥。ただ、音が小さいです。ここで道具があるんです。拳銃型集音器。音を集める機械です。パラボラをくっつけて、音を聞くとよく聞こえる。集音器は遠くの音を集める道具。50mくらい離れた入来ちゃんの声が聞こえるか試してみよう。集音器で拾った声を聞いてみよう。ウドさん!あっ、聞こえた。これならどんな小さな鳥の鳴き声も聞き逃さない。あっ、いた。これ、シジュウカラのさえずり。何て言っているかわかります?え?えっ?ちょちょちょちょっと、ちょっと。なんか、一枚二枚三枚四枚五枚みたいな。聞こえる。おもしろい。これも昔の人が聞きなしをした言葉。ほかにはこんなものもある。早口言葉みたい。言葉にすると自然と鳥の鳴き声を覚えられる。楽しいね。