ねらい

グラフで見かける波線(なみせん)はどのような意味があるのでしょう。じっさいの例(れい)を元にその役割(やくわり)を知ろう。

内容

グラフを使うと、数の情報(じょうほう)が一目でわかるようになります。たとえばA君がカゼをひいたときの体温の変化(へんか)を表すと、明け方の6時から熱(ねつ)が上がりだし、午後2時をピークに下がっていることなどが一目でわかります。このような折れ線(おれせん)グラフの下に書かれている波線。これは何を表すのでしょうか?実はこの波線は縦軸(たてじく)の目盛(めもり)の省略(しょうりゃく)を表しているのです。なぜ省略をしているのか。折れ線グラフで変化が見えにくい場合に、必要(ひつよう)のない部分を省略して、変化をわかりやすくしているのです。おぼえておきましょう。

縦軸(たてじく)の目盛の省略(しょうりゃく)
グラフで見かける波線(なみせん)はどのような意味があるのか、じっさいの例(れい)を元にその役割(やくわり)を知ろう。