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台風19号(1991年)のひ害

1991年の台風19号の九州から東北地方までの被害を観る映像です。

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学習のねらい

台風の進路と災害の関係をとらえ、気象について興味・関心をもつ。

詳しい内容

これは1991年9月に日本に上陸した台風19号の様子です。この台風は、日本列島を縦断するように通りすぎたため、日本中に被害が及びました。最初に上陸した九州では、大分県の山の木々が、強い風によってなぎ倒されるなどの被害が出ました。広島県にある厳島神社では、国宝の建物が壊されるという被害にあいました。そして青森県では、収穫前のリンゴが落ちてしまいました。