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春から冬のイチョウ並木

春、夏、秋、冬の1年間のイチョウ並木の変化を見る映像です。

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学習のねらい

植物の季節による変化をとらえ興味・関心をもち観察しようとする。

詳しい内容

イチョウの変化の様子を見てみましょう。春、少しずつあたたかくなってくると、イチョウの木が明るい緑色になってきます。えだのあちこちから、新しい葉がでてきたのです。暑い日が続く夏。イチョウの木は、葉をたくさんしげらせています。はじめは、小さな葉だったのが、しだいに大きくなっていきます。えだについている葉の大きさや数もふえ、こい緑色になっています。秋が深まってくると、イチョウの葉が黄色く色づきます。寒くなってくると、イチョウの木全体の葉が、あざやかな黄色になり、やがてちっていきます。冷たい風がふく、冬になりました。イチョウの木の葉が落ちて、丸ぼうずになってしまいました。葉を落としてしまったえだをよく見ると、所々に小さなこぶのようなものがついています。冬芽です。春になると、ここから葉が出てきます。