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サケの卵の変化~ち魚になるまで~

受精したサケの卵の変化とふ化した稚魚の様子を観る映像です。

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ねらい

魚の卵の中の変化の様子やふ化についてとらえ、興味・関心を持つ。

内容

サケの卵(たまご)の変化を観察してみましょう。受精してから30日ほど経つと、卵(たまご)の中に黒い目が現れ、動くようになります。やがて、卵(たまご)の中から、小さな稚魚(ちぎょ)が出てきます。卵(たまご)から出てきたばかりの稚魚(ちぎょ)のおなかには、栄養が入ったふくろがついています。生まれてから2か月くらいは、何も食べずに、このおなかのふくろの栄養だけで育ちます。石の下など、暗く目立たないところで、じっとしています。おなかのふくろが小さくなると、自分で食べ物をとるようになります。