ねらい

携帯電話の小型化の経緯をふりかえり、電池の技術進歩がハイテク技術を支えていることを知る。

内容

この大きな箱のようなものは、1985年に発売された日本で初めての携帯電話です。重さはおよそ3kg。その大部分を電池が占めていました。しかし2年後に出た携帯電話の重さは、600g。携帯電話など、電子機器の小型化の歴史は、電池の小型化の歴史でもあります。携帯電話は、更に小型になり、新たな機能をつけることもできるようになりました。このように蓄電池は、ハイテク技術革新の最先端でもあるのです。

携帯電話と蓄電池の歴史-中学
1985年の携帯電話の重さは約3kg。その大部分は電池です。しかし2年後の携帯電話の重さは600g。携帯電話の歴史は、電池の小型化の歴史です。