お困りの際には、「困ったときは…」をご覧ください。

上皿てんびんの使い方-中学

上皿てんびんの正しい使い方を知り、薬品などを測りとれるようになる。

関連キーワード:

ねらい

内容

上皿てんびんは、分銅と物の重さを比べる道具です。上皿てんびんを使って、必要な重さの薬品を、量り取ってみましょう。まず、皿を両方のてんびんにセットして、薬包紙をのせます。次に、調節ねじを回し、左右のバランスを取ります。針が左右に均等に振れたら、準備完了です。では上皿てんびんで、薬品を量りとってみましょう。例えば、薬品を5グラム欲しいときは、まず左の皿に5グラムの分銅を乗せます。次に、右の皿に薬品を乗せます。バランスを見ながら、少しずつ足していきます。針の振れが左右の同じなら、その時の薬品の量が、5グラムというわけです。