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ろうそくの炎で見る音の伝わり方-中学

太鼓のそばにろうそくをおき太鼓をたたくと、炎は押されるように、また引かれるように動きます。太鼓の皮と同じように、空気も振動しているのです。

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ねらい

太鼓のそばにおいた炎が揺れることを実験し、音は空気の振動として伝わることを知る。

内容

音は空気を伝わります。太鼓をたたくと、皮が震動し、音が出ます。ろうそくをそばに置くと、音が炎を揺らします。炎の動きを詳しく見てみましょう。炎は、押されるように、また引かれるように、動いています。太鼓の皮と同じ様に、空気も振動していたのです。音は、空気の振動として伝わります。では音の大きさを変えてみましょう。まず、小さな音。大きな音。大きな音では炎が大きく揺れるのがわかります。音の大きさは、空気の振動の大きさと考えることができるのです。