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町工場の歴史

日本にある工場の99%が中小工場です。不況や後継者問題などさまざまな問題を抱えつつも、日本の産業を支え続ける、町工場についての映像です。

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ねらい

日本の高度成長を支えた町工場の現状を知ることができる。現在も高い技術力を生かした物作りをしていることがわかる。

内容

日本にある工場のうち、99%以上が、従業員300人に満たない中小工場です。こうした町工場が、日本の産業を支えています。日本の工業がさかんになった1960年代。町工場がたくさん作られました。大量に作られる自動車やテレビなどの工業製品。この大量生産を支えたのが、部品作りを行っていた町工場でした。町工場が日本の高度成長に大きな役割を果たしていたのです。しかし現在、海外から安い部品が輸入されたことによる不況や、従業員の高齢化による後継者問題など、様々な問題があります。こうした問題を抱えつつも、現代の町工場は高い技術を生かして、しっかりした物づくりをしています。その技術力が日本の産業を支えているのです。