お困りの際には、「困ったときは…」をご覧ください。

沿岸漁業~イワシ~

近海を日帰りで往復して行う漁が沿岸漁業です。暗い内に出港して未明にかけて操業し、朝の市場のセリに間に合うように水揚げする船の映像です。

関連キーワード:

ねらい

沿岸漁業について、とれる魚の種類や漁法について知る。グラフから沿岸漁業のとれ高の変化を読み取る。

内容

日帰りで往復できる、近くの海で行なう漁業を沿岸漁業と言います。イワシ、サバ、イカ、アジ、タイなどの魚をとります。夜中に千葉の銚子港をでた、いわしの巻き網漁船です。魚群探知機を使って、魚の居場所をさがします。夜が明ける頃、めざす漁場に着きました。船の責任者、漁労長の合図で漁が始まります。長さ400mの網でイワシの群れを囲いこみます。大漁の時には、一度で100トンものイワシが網にかかります。漁を終えると、朝の市場のセリに間に合うように、大急ぎで港に帰ります。沿岸漁業のとれ高は伸び悩んでいます海の汚れや埋め立てなどの影響で、よい漁場が少なくなったからです。