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太閤検地で使った升(ます)

太閤検地の時、豊臣秀吉は京都で使われていた京枡を、米などを計るための基準の枡に定めました。一升の10分の1が一合。一合は今の180ccです。

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学習のねらい

豊臣秀吉が太閤検地で米などを計るための基準とした京ますについて知ることができる。現代の軽量カップとの結びつきを調べることができる。

詳しい内容

左側は一升(いっしょう)ますです。太閤検地の時、豊臣秀吉は京都で使われていた京ますを、米などを計るための基準のますに定めました。一升の10分の1が一合(いちごう)です。一合ますは、今の単位で180ccです。1合は、ご飯茶碗一杯ぐらいの量です。今、使われている炊飯器の計量カップは、一合ますにあわせて作られています。