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障害者(しょうがいしゃ)のための運転装置

障害者用に改良された車は、他の人が運転できません。そこで開発された、取り付け・取り外しが簡単ににできる障害者用の運転補助装置を紹介します。

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ねらい

障害者も運転しやすい車が増えていることに関心を持つ。障害のある人々の立場に立った自動車生産に関心を持つ。

内容

自分で自動車を運転して、行動範囲を広げたいと願う障害者の人たちは大勢います。これは手足が不自由な人でも運転できるように改良された車です。一度車を改良してしまうと、他の人はその車を運転出来なくなります。そこで、取り外しが出来る運転補助装置が開発されました。重さは5キロと軽く、足の不自由な人がすわったままで取り付けることができます。ベルトやネジで4か所を固定して、10分程で完了します。レバーを使いブレーキとアクセルを操作します。どの車にも取り付けられる、この装置の普及が注目されています。