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中国 ミャオ族のもちつき

中国南西部、貴州省に住むミャオ族は、お祝いの時に餅をつきます。稲の収穫が終わると一年で一番大きな祭り。神様に供える餅は日本の鏡餅に似ています。

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学習のねらい

中国のミャオ族のもちつきの様子を知る。鏡餅のように丸いもちや、手に卵の黄身をつけるなど日本と特徴を比べ、関心を持つことができる。

詳しい内容

中国の南西部、貴州省です。ここに住むミャオ族は、お祝いの時にもちをつきます。11月、稲の収穫が終わると、一年で一番大きな祭りがあります。臼(うす)は横に長い、舟のようなかたちをしています。手に卵の黄味をつけ、すべりをよくして、もちを丸めます。まず神様に供えるもちを丸めます。日本の鏡餅に似ています。