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氷山はどうやってできるのか

南極大陸に降った雪が固まってできた氷は、内陸部から外側に向けて徐々に移動し、海にせり出します。この氷の塊が割れて氷山となって海へ流れ出します。

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南極には雪と氷が降り続いていることがわかり、映像から氷山がどのようにできあがるのかを知ることができる。

内容

南極の海には、大小様々な氷山が浮いています。この氷山は、どうやってできるのでしょうか。南極には一年中、雪や氷が降り注いでいます。大陸に降り積もった雪は氷となります。その氷は自分自身の重みに押されて内陸部から外側に向けて徐々に移動していきます。そして、押された氷は海に向かってせり出します。この氷の固まりが海へと流れ出したものが氷山です。こうして、南極海に氷山が誕生するのです。