ねらい

日本の伝統的な食生活がどのように変化しているか知る。

内容

日本人は昔から米を主食としてきました。「食は文化なり」というように食べ物はその土地の文化を表しています。日本では、食事のことを「ご飯」というのは、日本の食事に占める米の役割を象徴しているのです。1960年代、日本は高度経済成長期を向かえ、人々の生活は豊かになっていきました。すると、日本人の食事も大きく変わったのです。1970年代には、ハンバーガーなどのファストフードが人気を集め、米の消費量は減りました。こうした食事の変化は、食生活を便利にする反面、家庭料理の味や食文化を失わせているのです。

日本の生活 文化の変化(食生活)
米を主食としてきた日本ですが、高度成長期以降、急速に食生活が変化しています。
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