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世界遺産 ランスのノートルダム大聖堂(フランス)

世界遺産、ランスのノートルダム大聖堂の外観・内部の様子とその歴史についての映像です。

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世界遺産フランス・ランスのノートルダム大聖堂の建造物の内外を知り、その歴史を学ぶ

内容

フランス北東部シャンパーニュ地方の中心都市、ランス。大きくそびえ立つのは世界遺産、ランスのノートルダム大聖堂です。1211年の着工から200年以上かけて完成され、歴代のフランス国王の戴冠式の場ともなりました。大聖堂の正面玄関では、聖母マリアが迎え入れてくれます。聖母マリアの脇には人々に愛される像があります。やさしい微笑みを浮かべた天使です。石とは思えないほど温かさに満ちています。大聖堂に入ると、その広さに圧倒されます。天井の高さは38メートル。病気や飢餓など、庶民が不安と隣り合わせにあった中世。ここでは飢えた人には暖かい食事が、病気で苦しむ人には手厚い介護が施されていました。