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モンシロチョウの幼虫が成虫になる(音楽 原田郁子)

モンシロチョウの幼虫がさなぎになり、成虫になるまでを紹介する。

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学習のねらい

モンシロチョウの幼虫がさなぎになり、成虫になるまでを知る

詳しい内容

大きくなったモンシロチョウの幼虫が、頭を持ち上げて左右にふっています。これからサナギになるための準備をしているのです。口の辺りから出した糸を背中にまわし、体をキャベツにしっかりとしばりつけていきます。糸をかけ終わると、しばらく動かなくなります。また動き始めました。頭の方から皮を脱いでいます。皮を後へ後ろへと脱いで行きます。モンシロチョウのさなぎです。この後、1週間でいよいよ成虫がでてきます。背中の部分がわれました。あしをふんばって、頭を持ち上げています。はねがでました。最初は小さくちぢんだはねです。しばらくすると、はねはだんだん伸びていきます。さなぎからでて、はねがきれいに伸びるまでにおよそ10分かかります。はねには、からだのつけねから、いくつかのすじがとおっています。このすじの中に、体のえきを送り込んではねを伸ばしていくのです。