ヒデキに会いたい!

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scene 01 中途半端なシノブ

シノブはなんでも中途半端。犬の散歩も、整理整頓も長続きしない。何事も努力だとジョギングを続けているお婆ちゃんには叱られてばかりだ。

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scene 02 熱血お婆ちゃん参上!

学校公開の日、体育で逆上がりをあきらめかけているとジャージ姿の婆ちゃんが現れた。「シノブ!あきらめなけりゃヒデキにも会える!」。クラスのみんなが笑いだした。

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scene 03 あきらめなけりゃヒデキにも会える!

その夜、おばあちゃんがシノブに一枚の写真を見せた。若い頃のお婆ちゃんがアイドル・ヒデキといっしょに写ったものだ。シノブはびっくりした。

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scene 04 ばあちゃんか死んでしまう?

お婆ちゃんが倒れ入院した。病院にかけつけるシノブとお母さん。「天国のお爺ちゃん、まもなくそっちに行くからね。」とお婆ちゃん。シノブは急に不安になった。

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scene 05 ヒデキに手紙を書こう!

シノブはお母さんに写真の秘密を聞いた。やせてからヒデキに会いたいとジョギングを始めたら、偶然、公園でヒデキに会ったのだという。シノブはヒデキにお婆ちゃんに会いに来てと、毎日のように手紙を書き始めた。

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scene 06 続ける?やめる?

逆上がりの練習も始めたシノブ。しかし返事は来ない。時々迷々があらわれた。「手紙続ける? やめる?」。シノブは「今やめると全部意味がなくなる。何か悔しい」と言った。

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scene 07 逆上がりができた

シノブはヒデキへ手紙を送り続けた。逆上がりの練習も続けた。そしてついに逆上がりができた。

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scene 08 シノブの気持ちは届いたよ

ついに返事が来たが、個人的にファンには会えないとあった。手紙を婆ちゃんに見せた。シノブが何十通も手紙を書いたことを知り、お婆ちゃんは「シノブの気持ちはちゃんと届いたよ」と微笑んだ。

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scene 09 シノブの気持ちがとどいた…

婆ちゃんの退院が決まったと知り安心したシノブ。そのとき、廊下には花たばを持ったヒデキが、婆ちゃんのお見舞いにやって来ていた。