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番組名 [証言記録 兵士たちの戦争]ニューギニア・ビアク島 幻の絶対国防圏 ~岩手県・歩兵第222連隊~
戦地 ニューギニア (ビアク島)  放送日 2008年6月30日

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チャプター

[1] チャプター1 絶対国防圏・ビアク島での壮絶な戦い  04:26
[2] チャプター2 不敗を誇った雪部隊の使命は飛行場の守備  05:26
[3] チャプター3 アメリカ軍による空襲で壊滅した飛行場  03:33
[4] チャプター4 絶対国防圏の変更 目的なき徹底抗戦  05:18
[5] チャプター5 援軍を信じ、肉迫攻撃で近代兵器に立ち向かう  05:23
[6] チャプター6 増援部隊の中止 取り残された222部隊  03:34
[7] チャプター7 圧倒的な火力で猛攻を加えるアメリカ軍  02:14
[8] チャプター8 飢え、仲間の死・・・極限状態での悲惨なジャングル生活  06:34
[9] チャプター9 敗戦まで友軍を待ち続けた雪部隊  06:32

番組内容

赤道直下、ニューギニア島の北西に位置するビアク島。太平洋戦争の激戦地である。

この島で戦ったのは陸軍の歩兵第222連隊。ビアク島はこれ以上連合軍の進撃を許さない防衛ライン、いわゆる絶対国防圏の第一線にあり、その守備を任されたのだ。

昭和19年5月、連合軍は島にあった飛行場を奪い取ろうと攻め込んできた。圧倒的な火力に対し、連隊は壮絶な戦いを繰り広げる。

しかし守るべき島は、大本営の方針の転換により絶対国防圏からはずされてしまい、援軍も来ず、孤立した将兵は飢えや病で次々に死んでいく。援軍の到着を信じて、必死の交戦を続け壊滅した第222連隊の戦場を描く。

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