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番組名 [証言記録 兵士たちの戦争]フィリピン・シブヤン海 “戦艦武蔵の最期”(再公開版)
戦地 フィリピン(シブヤン海)  放送日 2009年1月25日

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チャプター

[1] チャプター1 フィリピンの海に沈んだ戦艦武蔵  04:44
[2] チャプター2 巨額の国家予算を投じて作られた“不沈艦”  05:31
[3] チャプター3 日本海軍 大鑑巨砲主義へのこだわり  06:51
[4] チャプター4 巨大な戦艦はアメリカ軍の攻撃の的に  07:29
[5] チャプター5 刻々と沈みゆく武蔵  06:42
[6] チャプター6 重油が広がる夜の海に投げ出された乗組員  06:33
[7] チャプター7 元乗組員たちの心に残る生々しい記憶  05:06

番組内容

太平洋戦争終盤の昭和19年10月。敗色が濃厚となった日本海軍は、フィリピン・レイテ沖海戦で起死回生の戦いに挑む。この戦いで、日本海軍の大きな期待を背負い、出撃した戦艦武蔵。
しかし武蔵は、連合軍の一方的な攻撃にさらされる。
当時、海での戦いの主役は、戦艦から航空機に移り代わり、戦艦に備えられた巨大な主砲は、もはや威力を発揮することはできなかった。何十発もの魚雷と爆弾を受け、沈みゆく巨大戦艦武蔵。
兵士たちは、最後まで武蔵を守り抜くことを命じられ、退去命令が出たのは、沈没の直前だった。
不沈艦と呼ばれながら、多くの兵士を巻き添えにしてフィリピンの海に沈んだ武蔵。絶望的な戦いを強いられた元乗組員たちの証言から、戦艦武蔵の最期に迫る。

※(訂正とおわび)
番組で、戦艦「武蔵」のものとして使用していた複数の写真の内の一枚に、誤って戦艦「大和」のものを使用していました。そのため一時公開を中止し、修正して再公開いたしました。大変申し訳ありませんでした。

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