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番組名 [証言記録 市民たちの戦争]強いられた転業 東京開拓団 ~東京・武蔵小山~
戦地 満州(興安) 日本(東京・武蔵小山)  放送日 2009年8月9日

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チャプター

[1] チャプター1 国策によって満州に渡った、商店主たち  04:01
[2] チャプター2 活気にあふれた武蔵小山商店街。戦争が始まり、商売ができなくなる  05:39
[3] チャプター3 政府の方針で商店は廃業へ  02:55
[4] チャプター4 望みを託したのは、満州の大地  04:10
[5] チャプター5 東京開拓団、満州へ  02:58
[6] チャプター6 満州での生活 理想と現実  04:34
[7] チャプター7 ソ連の侵攻 取り残された開拓団の人々は自決を決意  09:20
[8] チャプター8 満州からの引き揚げ。集団自決を生き延びた人々の苦悩  02:07

番組内容

太平洋戦争終戦間近の昭和20年8月9日、突然ソ連が満州国に侵攻。混乱の中で人々は次々と命を落としていった。ソ連侵攻から一週間後、一面に広がる麻畑である悲劇が起こる。開拓団の女性や子どもを中心に300人が集団自決を図ったのだった。

東京・品川区にある武蔵小山商店街。麻畑で非業の死を遂げたのは、この街の人々であった。戦前の武蔵小山商店街は、山の手の五大商店街の一つに数えられるほどのにぎわいを見せていた。しかし、戦争が長期化すると、商店は軍需産業を優先する政府の政策によって追い詰められて行く。

廃業を余儀なくされた商店主たちが選んだのが、満州への移住であった。農業経験のない商店主たちで結成された東京開拓団。1039人のうち、日本に帰ることができたのは、わずか80人と言われている。

戦争末期、満州へ渡った都市住民の知られざる実態に迫る。

関連する地図

満州(興安)

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