1993年 北海道南西沖地震 (平成5年)7月12日

被害状況
死者202人、行方不明者28人、負傷者323人。特に地震後まもなく津波に襲われた奥尻島の被害は甚大で、島南端の青苗地区は火災もあって壊滅状態。夜10時過ぎの闇のなかで多くの人命、家屋等が失われた。津波の高さは青苗の市街地で10メートルを越えたところがある。
<理科年表2021>
災害内容

7月12日 22時17分 北海道南西沖 深さ34キロを震源とする、マグニチュード7.8の地震 震源に近い奥尻島では発生後まもなく強大な津波が襲来<平成5年(1993年)北海道南西沖地震災害記録 平成7年3月 北海道> 

映像は1993年12月30日放送「激動 ふりかえって'93」から